一般社団法人Colabo代表の仁藤夢乃さんによると、Colaboは東京都だけでなく民間の助成金も打ち切られたということが明らかになりました。
東京都からの委託は3月で終了となるそうです。
民間からの助成金もなくなってしまったそうです。
昨日から始まった2023年度は、妨害の影響により東京都からの委託事業はなくなり、民間の助成金をもらえなくなり、すべてみなさんからの寄付で0から活動をして行かなければなければならなくなりました。正直、とても大変なことです。この社会を変えるため一人でも多くの方に寄付で参加し、継続的に活動… pic.twitter.com/YHCNy58PSf
— 仁藤夢乃 Yumeno Nito (@colabo_yumeno) April 2, 2023
朗報!Colabo問題、東京都だけでなく民間の助成金も打ち切られた!
Colabo問題は一人の男生の行動から明るみに出た。
事の起こりは、2021年、Colabo代表の仁藤夢乃氏が「温泉むすめ」の火付け役、暇空茜氏を酷評したことから始まる。仁藤夢乃氏は温泉むすめのイラストを「性差別・性搾取・性犯罪」と決めつけた。
表現の自由を全否定されたため、暇空茜氏の怒りに火が付いた。
暇空茜氏がColaboについて調べてみると、東京都から若年被害女性等支援事業という事業を受託しているが、その会計や活動内容に不正の疑いがあることを見つけた。
会計の詳細を都に求めたが袖にされたので、訴訟となった。
その結果が、前述した東京都及び民間の助成金を打ち切られる、ということに繋がる。
暇空茜氏の勝利と言うことになる。
しかし暇空茜氏によると、ColaboはWBPCの一角に過ぎず、ほかの三団体はさらにずさんらしい。暇空茜氏はこれらの不正受給のすべてを追求し返納まで戦うという。
WBPCとは
- W=般社団法人 若草プロジェクト
- B=NPO法人 BONDプロジェクト
- P=NPO法人 ぱっぷす
- C=一般社団法人 Colabo
暇空茜氏によるとこれらは公金チュ-チュースキームだという。
ちなみにColaboは救済として集まった女子を沖縄に連れてゆき、基地反対運動に駆り出していたという。
もちろんこの後ろには日本共産党がいる。
少女の自立支援といいながら、左翼の政治活動に駆り出しその費用は公金となればこれって犯罪じゃね?
国会で追及してほしいが、国会はやけに静かです。きっと何人もの政治家が絡んでいるんだろうな?
……
暇空茜氏のすごいところは、この訴訟を一人でやっていることである。
しかもこの訴訟に勝利しても暇空茜氏には一文の得にもならない。義憤だけでやっているのである。
氏が訴訟費用をX(旧ツイッター)にて募ると、僅か24時間で2000万円、そして現在9000万円に上っているという。
いかにこの問題に対し、多くの方々が、一般社団法人の在り方やColaboやそのお仲間の団体と都のずさんさ、その後ろにいる共産党に憤慨しているかが分かる。
官庁お手盛りの特殊法人なども、公金チューチュースキームや天下り確保のためだったりして…
地上波やマスメデイアはもっと騒いでもよさそうだが、どこもこの件にはやんわり流しすぎて、どうも誰かさんに忖度しているように感じる。
メディアも政治家も役人も、皆腐ってる!