昨年から続いている、物価高騰、市民の生活はだんだん苦しくなっています。
がここへきて、大企業は今春のベースアップや初任給を上げる動きが出ていてこれは非常に良い傾向です。
しかし、それに異を唱えるのが国賊竹中平蔵です!
以下はそののニュース
竹中平蔵「”日本人の給料をもっと上げろ”はナンセンス」…仕事をしない社員たちがクビにならずに会社に寄生し続けている
3/20(月) 17:10配信 みんかぶマガジン
<前文略>
生産性が上がってないのに給料は上がらない。
国際通貨基金(IMF)の世界経済見通し(2023年1月改定)を見ると、世界各国の成長率予測の数字が落ちている中で日本は1.8%と、米国・欧州などと比べて高い数字が出ています。これだけを見ると「日本がこれから一人勝ちするのではないか」と勘違いされる方もいるかもしれませんが、そんなことはあり得ません。
日本経済は安定していますが、それは超低位での安定です。たしかに日本の失業率は2.5%と低いです。
しかしこれは政府が補助金を出して「クビにしないでください」と暗に言っているからです。
日本企業は社員をクビにすることがなかなかできない人材流動性の低い国です。
だからこそ、仕事をしない社員たちもクビにならずに会社に寄生し続け、会社の生産性を下げ続けます。
そして何か企業が経営に困ったら、国が更なる補助金を出すのです。「電気代が上がったから補助金を出しましょう」と。
そうやって日本は超低位安定経済を作ってきたのですから、生産性が上がらない状況で「日本人の給料が安いからもっと上げろ」と求めることがいかにナンセンスか。
しかし、そんな働かない労働者にとっては夢のような「超低位安定経済」もいつまで続くわけではなく、ジリジリと終わりに近づいています。
竹中平蔵は何時まで少数精鋭(できるものだけの社会)が成立すると思っているのでしょうか?
まったく国家と言うものが分かっていない銭ゲバです。
日本は失われた20年とか30年とか言われ、ずっと低成長の中にありました。
にもかかわらず、企業の内部留保は500兆円近く積みあがっています。
その一部はもともと仕入れ先や下請け、そして従業員が受け取るものだったはずです!
大手企業はベースアップなどやろうと思えば簡単にできるのです。
ベースアップすれは、国民の生活が豊かになり消費は間違いなく増えます。
そして市中に金が回れば、中小、零細企業だって潤うのです。
そして、彼が推し進めてきた非正規社員が減り、正規社員がふえて、さらに終身雇用制度が復活すれば
少子化にも歯止めがかかります。
少子高齢化に拍車がかかったのは竹中平蔵の構造改革のせいなのです!
企業の内部留保の多くは、おそらくウォール街に流れ、その大部分は中国に投資されています。
そういう意味では、中国を巨大化させたのは、竹中に毒された日本の企業人です!
ですからそんなことはもうやめて、利益は国内に還元すべきです。
お金は滞留すれば、水と同じで腐るだけなんです!
内部留保を減らし、外国への投資を国内投資に振り向ける。
その一部を従業員に還元すれば、日本経済が潤うことは小学生にも理解できることです。
竹中平蔵の正体は小泉政権時代「改革なくして発展なし!」と小泉と共にぶった斬り政策を進め
医療、介護、福祉、教育などの分野に競争原理を導入しずたずたにしてきました。
株主だけが儲かる仕組みです。
森政権時代も大ナタを振るってきました。
結果、正社員は非正規社員に置きかえられ、郵政は民営化、巨額の郵貯は前述した企業の内部留保と共にウォール街へ流れ、ファンドを儲けさせ、チャイナを巨悪に仕立て上げました。
彼はアメリカ発のグローバリズムを心棒していて、片棒を担いだのです。
ジツは彼らの頭の中に国境(国)はありません。金があるだけです。金で世界を牛耳るのが目的です。
その中心にいるのが、ディープステイトと総称されている黒い組織です。
具体的には巨大ファンドであり、その裏にはロスチャイルドやロックフェラーがいて、更にその本体は、世界王室連盟とローマ・カトリックと言われています。
竹中は、意識しているいないに関わらず、その手先として取り込まれているのです。
もちろんそうなっているのは、そのことによって様々な利権が手に入り、彼の懐も十分に潤っているからです。
竹中平蔵は、今ではすっかり「悪徳商人」「売国奴」「アメリカ金融資本の手先」となり果てています。
彼は生粋の日本人ではありません。まさに害人なのです。
だからニュースにある「日本人の給料をもっと上げろ”はナンセンス”」と言うことになります。
彼の経歴や肩書は以下の通り、ものすごい数に上ります!以下にご紹介します。
1. 政治家としての経歴
- 参議院議員一期、
- 内閣府特命大臣(経済財政政策担当)
- 総務大臣
- 郵政民営化担当大臣
2. 現在勤めている、政府関係の委員会での役職
- 内閣府・日本経済再生本部・産業競争力推進会議 有識者委員
- 内閣府・国家戦略特別区・経済域諮問会議 有識者議員
- 内閣府・未来投資会・議構造改革・徹底推進委員会 会長
3. 公益団体と思われる組織の役職
- 日本開発銀行・設備投資研究所 研究員
- 大蔵省・財政金融研究所 主任研究員
- 日本経済研究センター 特別顧問
- 東京財団 理事長
- 韓国政府 アドバイザー(2008年)
- 特定非営利活動法人・万年野党アドバイザリー ボードメンバー
- 一般社団法人・外国人雇用協議会 顧問
- 一般財団法人・教育支援ローバル基金(BEYOND Tomorrow) アドバイザー
4. 大学関係の肩書き
- 慶應義塾大学・総合政策学部 教授
- 慶應義塾大学大学院 ・メディアデザイン研究科 教授
- 慶應義塾大学・グローバルセキュリティ研究所 所長
- 慶應義塾大学・名誉教授
- 大阪大学・経済学部 助教授
- 東洋大学・国際地域学部 教授
- 関西大学・会計専門職大学院 客員教授
- ハーバード大学・客員准教授兼国際経済研究 客員フェロー
5. 民間会社での役職
- パソナグループ 取締役会長 (人材派遣 サービス会社)
- 森ビルアカデミーヒルズ 理事長
- 新生ホームサービス株式会社 特別顧問
- フジタ未来経営研究所 理事長
- オリックス 社外取締役
- SBIホールディングス 社外取締役
- 外為どっとコム総合研究所 主席研究理事
- RIZAPグループ・経営諮問委員会 委員
最近、人材派遣大手のパソナの会長から退いたのは、安倍氏の暗殺をみて、自分も標的になる!と恐怖に怯えたからだと言われています。