「共謀罪が成立すると本気で国外亡命を考えねばならないと覚悟している」そう公言していた当時民進党の小西議員は、成立したにもかかわらず、シカとして嘘つき議員になり果てている。
件の法案は通り、『国際組織犯罪防止条約』を締結した。
当時からジャーナリストや民進党などには韓国や北朝鮮ルーツの者が多く、日本を陥れる工作活動がテロ支援と扱われないか危惧し反対していた。
このような反日日本人必至の反対で、締結がかなり遅れた『国際組織犯罪防止条約』を締結したのはなんと、世界で188番目での参加となった。
まだ未加入なのは、イラン、ソマリア、ブータン、パラオ、コンゴ、フィジー、ソロモン諸島など10ヵ国のみとなっている。
これを見ると、日本人の左派が如何に世界の常識からずれているかが分かる。
先の小西議員なんか、良く国政に出られると思うが、千葉の選挙民の質が問われる。
その小西議員、亡命もせずに、今度はなんとも怪しげな資料を手に国会質疑。
ずっこける可能性が大なのだが、もしそうなると、今度こそ亡命するしかありません。
その内容の一部にある、高市大臣と阿部総理の通話記録。
これが総務省の内部資料と言うから随分怪しげだ。
当の高市大臣は堂々と捏造と言い切り、もし捏造でなかったら議員辞職と言い切った。
あの自信はなんだ?小西は背中に冷や汗をかいていたかもわからない。
もし事実なら総務省が、安倍総理、もしくは高市総務大臣のどちらかを盗聴したことになる。
それはそれで大問題だ。
また、小西議員は横柄な態度で官僚に嫌われてるので、偽情報を掴まされた可能性があるともささやかれている。
小西ひろゆき (参議院議員)のツイート。
@konishihiroyuki
本日の高市大臣の「ねつ造でなければ議員辞職」は私も驚いた自爆答弁だった。
実は昨日の通告レクで高市大臣の秘書官は文書の内容を全く知らなかった。
要するに官僚からも見放され、圧倒的な真実の文書に立ち向かう術もなく、苦し紛れの自滅だった。
必ず辞職させます。
これが果たして吉と出るか凶と出るか!?
高市大臣にとっても、小西議員にとっても…
大いに気になるところです。