週休4日制に思う。LBGT何でもありで四六時中働かな食えん!

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LBGT何でもありで、四六時中働かな食えん!

コロナパンデミックによる働き方改革が進んでいる。

感染防止のため、人と人が接触しないリモートワークが導入され、自宅での仕事ができる職種も多くなった。

休日もまた増えている。

わたしが子供の時分は、土曜日も仕事で、それが半ドン(半日)になり、やがて隔週土曜日が休みになった。

今では土日が休みと言うのが一般的である。

ところが今や、週休三日はおろか週休4日が導入されようとしている。

もちろんこれは殆どの職種に当てはまらない。

4日も休めるということは、その分の生産性が求められる。

そんな職種がいったいどこにあるのだろう?

さて日本の労働時間に対する問題は主に、欧米からもたらされてきた。

かつて日本が経済大国と言われた時代、欧米は日本に時短を要求してきた。

日本人は働き過ぎで、彼らの経済を「脅かしている」と言う訳である。

日本人がエコノミックアニマルと揶揄された古き良き時代である。

日本の経済発展は、欧米より働くことによってもたらされた。が、欧米から見れば、相当忌々しかったに違いない。

彼らにとって忌むべき労働である。

が、その忌むべき労働が好きな民族がいる。彼らはまるで働きバチや働きアリのような連中である。

それは働くのが好きなわたしたち日本人。まさにエコノミックアニマル。

とうぜん良く働くから高品位な良いものが出来る。

しかも円安で、それらの商品が彼らの市場を席捲する。

彼らの製品は駆逐され、生活が脅かされる。

そこで働き過ぎといちゃもんをつけ、経済格差を縮めようとした。

経済摩擦を解消するためには日本も、週40時間、週休2日制を導入するしかなくなった。

しかしわたし思うに、労働に対する考え方が、欧米(白人)と日本人ではまったく違う。

日本人は働くことを美徳とし、良く働く人は美談にさえなった。

ところが欧米では全く違う。

労働は卑しいもののするものだったのである。

かつてヨーロッパが列強だった時代、彼らは世界中いたるところを侵略し植民地を作った。

アフリカ、中東、南米、北米、オセアニア、東南アジア。

その政策は熾烈を極め、人々は辛酸を舐めた。

彼等の搾取は第二次大戦まで続いていたことは私たちが良く知るところである。

かれら欧州人は、古代から人を奴隷として使い謳歌を楽しんでいたのである。

労働は彼らにとっては奴隷がするものだった。

その歴史が刻んだDNAは、不確かではあるがいまでも健在である。

余談がある。

日本人は古来から奴隷を持たなかったが、同じモンゴロイドである、中国、朝鮮には奴隷がいた。

中国は今でも、周辺国(チベット、ウイグル、モンゴル、満州)を支配し、奴隷的労働を強いている。

労働コストが下がるから安い製品が世界を席巻する。

アメリカが怒る。俺たちの仕事を取るな!と。

だからアメリカでは、そのような奴隷労働による製品の輸入を止めている。

欧米人は今でも、そこそこ裕福であれば、家事、育児などはメイドを雇う。

またオランダに支配されたインドネシアでは、金持ちは家事をしてはならない。

メイドを雇わばければならないとされている。

もっともこれは、彼等の国は貧しく、まともに働く口も少ないので、メイドを雇えと言うのは雇用対策の一環でもある。

笑話がある。

私の知り合いがインドネシアでゴルフしたとき、キャディさんがプレーヤーに一人づつ付いて、ティアップまでしてくれたという。

プロでもティーアップは自分でするよ!これなども雇用対策の一環だ。

さて週休4日制である。

と言うことは週3日労働で一か月分のサラリーを得なければならないということになる。

そんなご商売いったいどこにあるのだろう?

………

考えても私には一向に思いが及ばない。

まあそんな仕事があったとしても、日本人であれば副業をしかねない。

副業?…あっ、そうか!

労働3日は歩合制で、足りない分は各自適当に副業せよ!と言うことか?

欧米に毒されて、儲けたいがための手段がそうさせる。

従業員は株主が儲けるための手段、古き良き時代の、店子と大家に見られる、かけがえのない親と子の関係ではない。

だったらあり得るな。

週休4日制。

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