田原総一朗の正体
先日田原総一朗について少々垂れてみたが、まだいい足りない部分があるので引き続き申し上げたい。
以下の引用記事内の下線部分について一つづつ述べてみます。
田原総一朗「共生社会で外国人への偏見が今なお根強い理由」〈週刊朝日〉
2/8(水) 6:00配信
1月30日付の毎日新聞が社説で、「日本人と外国人の間には、なおも厚い壁が存在している。それを取り除きたい」と強調していた。
たとえば、ロシアによる侵攻を受けたウクライナから、これまでに約800万人が欧州各国に逃れているが、日本には約2200人が逃れてきて、民間レベルでも支援が広がっているということだ。
日常生活で外国人と関わり合う機会は増えており、この社説によれば、昨年6月末時点の在留外国人数は約296万人と、過去最多を更新したようだ。
だが、と社説は強く訴えている。
「日本人と外国人の間には、なおも厚い壁が存在する。根底にあるのは、社会に根深く残る偏見だ」
そして、次のようなデータを示している。
「パーソル総合研究所が2020年に実施した調査では、日本社会に外国人が増えることに抵抗感があると36%が答えた」
私は、太平洋戦争を知っている最後の世代であるが、この戦争と敗戦の体験が、外国人に対する偏見の要因になっているのではないか、と感じている。
戦前の日本人は、特に韓国や中国に対して極めて傲慢だった。一つには、そうならざるを得ない立場にあったともいえる。
アジアは歴史的に欧米の植民地獲得競争の標的となり、東南アジアにおいては、タイ以外はすべて植民地にされた。
日本は、植民地にされたくないと強く感じ、そのためには欧州先進国や米国に引けを取らない軍事強国にならざるを得なかった。
軍部の力が突出した結果、軍部に批判的な政治家たちは殺害され、ついに勝てる見込みがまったくない戦争に突入。そして敗北した。
戦後になり、在日外国人に対しての傲慢さに加え、敗戦のコンプレックスが入り交じり、そうした複雑な気持ちが外国人への偏見につながったのではないか。
昨今、外国人技能実習生の問題も聞かれる。その扱いが極めてひどいのである。
たとえば20年秋、ベトナム人女性の技能実習生が、死産した双子の遺体を自宅に放置したとして死体遺棄罪に問われ、有罪判決を受けていた。
この元技能実習生の上告審で、最高裁が2月24日に、弁護側と検察側双方の主張を聞く弁論を開くことになった。
一、二審の判決によると、元技能実習生は熊本県内の自宅で、死産した男児2人の遺体をタオルに包んで段ボール箱に入れ、1日余り室内の棚の上に置き続けたのだという。
妊娠による強制帰国を恐れ、雇用先に妊娠を知られないようにしてきた実習生は少なくない。病院に行けず、孤立する中で死産を経験する例もあるだろう。彼女の事件は過酷な状況の一端に過ぎない。
技能実習生は安価な労働力として扱われ、非人道的な労働環境や処遇がこれまでも問題視されてきたのだが、政府は改革に着手しようとしなかった。
与党も野党も技能実習生の問題は見て見ぬふりをしている。移民問題に手を付けると強い反対が予想されるので、怖がっているのである。
グローバル社会において、外国人との共生は避けようもない。この際、抜本的改革に着手すべきではないか。記事全文
田原総一朗(たはら・そういちろう)/1934年生まれ。ジャーナリスト。東京12チャンネルを経て77年にフリーに。司会を務める「朝まで生テレビ!」は放送30年を超えた。『トランプ大統領で「戦後」は終わる』(角川新書)など著書多数
田原総一朗にモノ申す!
>社会に根深く残る偏見
田原は日本人は偏見が強いと述べているが、外国人旅行者の多くは日本は快適だと思っているのではないか
その証拠に、東海大教授の金 慶珠は日本の事を悪く言うくせに一向に韓国には帰らない。
そりゃそうだ、日本は差別がないし稼げるから。彼女がもし韓国へ帰ったらひどい差別が待っている。
偏見を言うなら、韓国、中国の、日本に対する偏見のほうがすさまじい。
こんなこと言うと、日本は侵略者だから、というに決まっているが、満州のお年寄りは、日本統治時代のほうがはるかに良かったと言ってたぞ!
>戦前の日本人は、特に韓国や中国に対して極めて傲慢だった
田原は戦争を知ってると言っているが、小僧時代のかすかな記憶だけろう…と私は想像する。
だから当時の世界状況が全然わかっていない。日本が朝鮮や満州に進出したのは当時の世情からして当然だった。
世界を見てみろ!東南アジアはタイを除いてフィリッピンからインドまで植民地だった。
ロシアは南下して不凍港を狙っている。もしロシアが朝鮮半島を盗ったら、次は海峡を越えて日本に来ることは明白だった。
火事場泥で北方領土を略奪しロシアだ。そこんとこ田原はどう考えてるのか?
リベラルは、大東亜戦争を日本が一方的に悪い、と決めつけているが、そのおかげて東南アジアは独立できたんだろ?
>戦後になり、在日外国人に対しての傲慢さ…
これが良く分かりません。具体的にどう傲慢なのか?
敗戦後の日本人はやけにヘコヘコ腰砕け、何でもかんでも謝り続けているのではないか?
傲慢どころ卑屈でさえあると私は思ってる。
田原の頭の中は兎に角、日本人を貶めることだけに脳みそが働いている。
早く病院へ行った方がいい。
>外国人技能実習生の問題も聞かれる。その扱いが極めてひどい
この件については昨日も簡単に述べたが、扱いが酷い企業も確かにあるだろう。
それは何も実習生だからではない、日本人の非正規労働者に対する扱いはわたしだって問題だと思ってる。
ただ、私も現役時代、実習生(当時は研修1年、実習2年)を受け入れてた経験がある。
私はそのために寮を新築し、待遇は日本人並みだった。だからよく聞く逃亡なんて一件もない。
インドネシアからの女子研修生を15年に渡り、都合200人ほど受け入れた。
その中の一人だけ問題を起こした。記事にあるように妊娠したのだ。
モスクに通ううちに知り合った男の子とそういう関係になったらしい。
結婚でもしてしまえば何とか実習を終わるまで面倒は見れたのだが、男は逃げてしまった。
会社のおばさん社員がその子の代わりに談判に来た。
何とかしてほしいと…何とかとは何か?と聞くと、わたしの子として処分してほしいと…つまり堕胎しろと。
とてもできる相談ではない。わたしは困って、受け入れ機関の組合に相談した。
その担当者はそんなことをすると国際問題になる。帰国させますといった。
帰国しても家には帰れない、インドネシアはイスラム、厳格です。夫婦間にないSEXはご法度。その子は強制的に帰国させました。
しかし当然家には帰れない。そこで送り出し機関(受け入れと同じ経営)が面倒を見て、その後無事に出産したと連絡か来た。
インドネシアの送り出し帰還の手伝いの仕事をやってもらったと言う。こういう機関もあるのです。
実習生の扱いは、送り出し機関や受け入れ会社のトップの考え方が反映していると思う。
まとめ
昨今日本は危機的状況だと思う。今考えなければならないのは外国人への偏見より、国防です。
田原の出る幕はないです。ホントもう引退してほしいです。悪さする老害をまき散らす害虫です。
富国強兵は嫌な言葉だという人がいますが、どこが?と私は思っています。
もし日本が中国に侵略されれば、チベットやウイグル以上に蹂躙されるでしょう。
その時真っ先に粛清されるのは、多分、国家に忠誠を誓えない田原祖伊一郎のような連中です。
孫氏の兵法はこういう連中の存在は決して許しません。