最近囁かれている mRNAワクチンに対するヤバい話がちらほら。
政府やメディアは安全と言っていたが、それにしては、副作用に関する話が多すぎませんか?
ということでネット徘徊してるとこんな記事にぶつかりました。
お医者さんのブログです。
かなり長いので抜粋して少しずつご紹介しますね。
松本医院 院長のブログはこちらです。↓
遺伝子ワクチンを打ってはいけない本当の理由⓶
分解されないmRNA
今回の遺伝子ワクチンのうち、ファイザーやモデルナのワクチンはmRNAワクチンです。
mRNAはタンパク質の設計図として機能するものであり、mRNAの塩基配列に対応したタンパク質が産生されることになります。
mRNA中の塩基三つずつの組み合わせ(配列)を「コドン」と言い、その塩基配列がそれぞれ20種類のアミノ酸に対応する形になっています。
開始コドン(AUG:メチオニン)からmRNAの塩基配列が読み取られていく間に、それに対応するアミノ酸が順に結合していき、終始コドンで翻訳が終了します。
アミノ酸によっては、複数のコドンが一つのアミノ酸に対応します。
これを同義コドンと言い、それぞれのコドンは同じアミノ酸に翻訳されますが、翻訳を仲介する運搬RNA(tRNA:トランスファーRNA)の含有量がコドンごとに異なるので、翻訳量がコドンの配列によって異なります。
今回の新型コロナmRNAワクチンでも、このmRNAのコドンの塩基配列を新型コロナウイルスのものを多少人工的にいじって変更されており、タンパク質翻訳効率が飛躍的に上がるように工夫されています。
また、RNA自体は非常に不安定な物質であり、生体内ではすぐにRNA分解酵素によって分解されます。
しかし、新型コロナmRNAワクチンでは、mRNAの塩基であるウリジンをメチル化してN-メチル-シュード(偽)ウリジンに置き換えられており、さらに分子の先端部分にキャップ構造が付加されたり、末端部分にポリアデニン構造が付加されたりすることで、分子安定性を飛躍的に高めており、ちょっとやそっとでは分解されない構造になっています。
これはmRNAワクチンが効率的に抗体産生を行うのに必要な措置ではあるのですが、ここで大きな問題はスパイクタンパク自身が毒性を持っているということです。
今回のワクチン接種で産生されるスパイクタンパクは、新型コロナウイルスのスパイクタンパクと同じアミノ酸配列をしていても、そのコドンの塩基配列の操作やRNAの化学修飾によって飛躍的に翻訳されるタンパク質量を増やしているのです。
もし翻訳効率が10倍、分子安定性が10倍高まるように設計されていた場合、コロナウイルスの自然感染で作られる量の100倍ものスパイクタンパクがワクチン接種によって産生される可能性があるのです。
そしてこれは、スパイクタンパクの毒性が100倍強まるということと同義なのです。
