遺伝子ワクチンを打ってはいけない本当の理由①

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最近囁かれている mRNAワクチンに対するヤバい話がちらほら。

政府やメディアは安全と言っていたがそれにしては、副作用に関する話が多すぎませんか?

ということでネット徘徊してるとこんな記事にぶつかりました。

お医者さんのブログです。

かなり長いので抜粋して少しずつご紹介しますね。

松本医院 院長のブログはこちらです。↓

遺伝子ワクチンを打ってはいけない本当の理由① 

抗体依存性自己免疫反応

これまでのワクチンでは不活化されたウイルス本体や、ウイルスのタンパク質の一部が抗原として使用されてきました。

ワクチン接種によりウイルス抗原に対する抗体が産生され、実際にウイルス感染した際に抗体が感染を防御するというのが理論的な仕組みになっています。

しかし、新型コロナ遺伝子ワクチンの場合、実際に体内に注入されるのは新型コロナウイルスのスパイクタンパク遺伝子(DNA or RNA)であり、その遺伝子が導入された細胞内でスパイクタンパクを産生することになります。

すると、遺伝子ワクチンを接種された人の細胞がスパイクタンパクを細胞表面に発現するようになり、スパイクタンパクに対してできた抗体が、スパイクタンパクを発現している細胞にも結合し、免疫応答によりその細胞自身が破壊されてしまう可能性があります。

これは遺伝子ワクチンによる自己免疫応答とも言えるものであり、「抗体依存性自己免疫反応(自己攻撃)」と言います。

mRNAワクチンを開発したファイザー社の内部文書によると、筋肉注射されたmRNAワクチンの脂質ナノ粒子は筋肉のみならず全身に運ばれることがわかっています。

そして、最も蓄積する部位は肝臓・脾臓・卵巣・副腎とされています。

肝臓や脾臓は解毒や古くなった細胞やタンパク質を処理する、ゴミ処理のための免疫応答のために必要な、いわば全身のデトックスシステムにとって重要な臓器ですから、これらの細胞が傷害されるとゴミ処理のための免疫系やデトックスシステムが破綻してしまう可能性があります。

また、卵巣は卵子を作る生殖系にとって重要な臓器ですから、卵巣が攻撃対象となった場合には、生殖がうまくできなくなる可能性があります。

さらに、副腎は副腎皮質でステロイドホルモンを産生することで、一時的なストレスに対抗したり、抗炎症作用による免疫応答を調節したりする作用があります(ただし、長期的なストレス時には免疫抑制に働く)。

また、副腎で産生されるホルモンは他にもエネルギー産生や血圧の維持・調節を行っており、副腎は性ホルモンの産生にも欠かせない重要な臓器です。

すなわち、副腎が攻撃対象になってしまうと、免疫応答が常にONの状態になり炎症が必要以上に促進されてしまったり、重要な臓器や組織でエネルギーが枯渇し、倦怠感や精神症状が出現したりする可能性もあります。

他にも血圧の維持ができなくなり不安定になったり、生殖機能が低下したりすることも起こりうるということです。

もちろんこのような臓器のみならず、遺伝子ワクチン接種により体内に侵入してきた脂質ナノ粒子は、他にも血管内皮・神経・肺・心臓・脳など、あらゆる臓器・組織に循環して運搬されるために、スパイクタンパクが発現したありとあらゆる臓器・組織が免疫の攻撃対象になる可能性があります。

まさに、様々な人工的な「自己免疫疾患」が引き起こされる可能性があるということなのです。

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