医療従事者の休職が急増
倉原優 呼吸器内科医 1/8(土) 8:38
オミクロン株の第6波は、これまでの変異ウイルスとは異なる医療逼迫をもたらします。
それは、感染者をケアする医療従事者までもが感染したり濃厚接触者になったりしてしまうパターンです。
2回のワクチン接種で医療従事者はこれまで強固に守られてきました。
しかしながら、オミクロン株に関してはブレイクスルー感染しやすくなっており、3回目接種が間に合わない医療従事者への感染拡大が懸念されます。
沖縄県では一足先にオミクロン株のオーバーシュートが始まっています。
感染者が多いため、医療従事者自身が感染者あるいは濃厚接触者になってしまう事例が多発しています。
濃厚接触者になった場合、医療従事者には原則、就業制限になります。
感染者との最終接触日から14日間と長期に及びます。
同居中の家族が感染者で自宅療養中だと、就業制限はさらに延びる可能性があります。
沖縄県のデータによると、重点医療機関において過去最大規模の休職者が出ています。
すでにこの時点のデータから休職者はさらに増加しており、病棟を閉鎖せざるを得ない医療機関も出始め、那覇市や中部地域では一般外来や救急診療が制限されています。記事此処まで。
7日間の移動平均。テストが限られているため、確認された症例の数は実際の感染数よりも少なくなっています。
今頃何言ってんだよ!。
これってふざけた笑える記事です。
だって、オミクロンって、すでに昨年12月初旬から、欧米ではパンデミックが始まっていて、日本でもニュースになって、マスコミさんだって騒いでいたんでしょ!?
政治家や医師会、メディア達は、それ見て何にも感じなかったんか?
遠いおとぎの国の出来事とでも思ってたんか?
まさか日本には来ないってたかをくくっていたんじゃあるまいね?
神風が吹くとか、思ってたんじゃあるまいね?
今頃になって、医療スタッフの危機なんて騒ぐところを見ると、そのまさかかもね?
第5波が去った束の間の小春日和に、昼寝でもしていたんだろね?
1ケ月前の欧米の惨状は、明日の日本に決まってるだろが…
ほんとはこうなることを予測して手を打ってなきゃいかんだろが!
“正義のミカタ”で木村盛世・元厚労省医系技官の怒り爆発。「明らかに風邪のウイルスに近づいている。濃厚接触者が全て隔離なら医療従事者がいなくなる。バカげている。人流抑制のみの分科会はおかしい。医学や科学でなく、もう利権と政治パフォーマンスの世界」と。ご尤も。 https://t.co/hu0KkhLNFh
— 門田隆将 (@KadotaRyusho) January 8, 2022
アメリカじゃ、医療従事者が足りなくなって、今じゃ、患者たる医師や看護師が治療に当たってるってよ…
日本は政治が動かないから、これもできないよね?
コロナは感染症第2類だからね、医師も、看護師も隔離されて、いったいどうするのかね?
かねてから安倍さんが言ってる第5類に分類しなけりゃダメでしょ、これって。
そのうち医師や看護師がいなくなって、患者だけになった病院って病院じゃないよね。姥捨て山だよね。
こうなれば、武漢と同じ、まさに地獄絵図…
それもこれも、第5波が去った小春日和に昼寝してた、政治家のせいだよ。
第5類に分類できなかった、あいつらのせいだよ!
まったく今の政治家は、危機意識が欠如してるオトボケばっかしだ。
憤慨やるかたないよね。高い金貰ってさぁ、仕事してないんだから…
岸田なんて、早く首にしなけりゃ国が亡ぶよ、ったく…
このオミクロン株は感染力が強く、デルタ株の3倍だと云う。
倍々ゲームならぬ、3倍ゲームがこれから始まるのか。
