今年は、窓辺に、糸瓜の日よけをこさえてみました。
二階の廂からベランダを伝って栽培ネット を垂らし
都合5本ほど植わっています。
が、そのうち2本が鉢植えなんだよね。
えっ、なんでそんなにややこしい植え方したかって?
それはね、植穴が栽培ネットの位置と、かなりズレちゃったんだよね。
だけど、新たに植穴を掘るのはあきらめた…
硬いんです。庭土が、とっても…
ここは昔ブドウ畑だったんだけど、ここら辺の土壌は小石混じりの赤土で
頑固親父の石頭のように、カチカチなんです。
で、連日のカンカン照り、気温35℃
鉢植えの糸瓜も、午後二時ころには水切れでぐったり、今にも枯れそうなんです。
そこで、写真のような即席水やり器をこさえてみました。
水やり器たって、ポリバケツに水入れて、ボロタオルを垂らしただけなんだけどね。
まっ、これでも効果があるようで、カンカン照りでもぐったりはしなくなりました。
でも、一日中水垂らしてびちゃびちゃじゃ、こんどは根腐れしないかしら?
やさしい頑固おやじの心使い。
夕方にはボロタオルをどけて水切りして、毎朝セットし直しします。
ところで、結構な糸瓜の実がところどころぶら下がりはじめましたが、さてどうしましょうか?
糸瓜タワシが便利たって、こんなにはいらないよね。
そこで、今年は、こいつを食してみよう!?などと、
暑い日中、ぼんやりした頭で考えています。