田舎で暮らすときの手始めに

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少子高齢化

一人っ子

一人っ子が一人っ子と一緒になって

老夫婦が亡くなれば一戸が余る。

これが日本の現実です。

よって空き家は増えるばかり。

田舎暮らしを夢見る側から見ればよりどりみどり。

ですが都会にお家がある方がそれを処分してっていうのは考えものです。

だって田舎暮らしは物見遊山での数日ではよくわからんからです。

ちなみにワタシの在所のいとこですが、長い東京ぐらしを経て、家督を継ぐために40歳近くになって戻って参りました。

在所は信州佐久。佐久平には新幹線も止まるし夏はいたって快適です。

問題は冬。雪はそんなに深くはならないけど地面はカチンカチン凍ります。

いとこは冬道になれるまで5年掛かったということです。

彼の職業歴はトラック運転手。10トントラックを転がしてましたのさ。

それが中山道の山道。軽トラが横滑りして崖下へ転落の憂き目。思わず右足を出して事なきを得たそうな。

そんなんが佐久の冬です。

雪深い地域ならもっと大変なことが起こりますよ。キット。

で、田舎暮らしを模索しようとしてるあなたへ。

いっぺん、2~3年ほどお試し転居してみたらいかがでしょうか?

暮らしたい田舎の役場でお尋ねください。

貸家などを斡旋してるとこがいっぱいあります。

けっして早とちりして焦ってはなりません。

折角の都会の住まいを手放してしまったら戻る場所がなくなります。

また、言うまでもないですが、家屋を選ぶときは、地震、津波、火山、土砂災害、洪水、水害等考慮しなければなりません。

地方地方のハザードマップや、地形をグーグルアースで確認することも大切です。

グーグルアースは地形や海抜などもわかるし、何よりストレートビューで、その地に降り立つこのも瞬時に可能な優れものです。

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