えぇ、天国も地獄もありますよ。

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ラジオ深夜便を聞きながら、つい、いつの間にか眠っていたのでした。

ふと夢の中で、とぎれとぎれ話し声が聞こえて…

話し声が次第につながって会話になりました。

3.11のことや、災地でのチャリティ・コンサート?妻の死…?

話し手は新沼謙治さん?アンカーは柴田祐規子さんか?

新沼さんの声はパソコンを通してくると、やけにガラ声で、新沼さんと気づくまで時間がかかり、このへんではもう夢の中の話し声ではなくなったのですめ。

うん、実にいい歌声ですね、新沼さんは…ワタシ好きです。

東北三羽烏(千昌夫さん、吉幾三さん)と比べても一段上です。

透き通った声が実にいい!

と、ワタシの耳にインストールされてましたから驚きました。

ガラガラ声が…

で、えっ?もう58才?55才の時に奥さんを亡くした?

ワタシは知りませんでした。

その奥さんが亡くなった時もステージに立っていたといいますから

ウン、プロとは無私にならなやれんちゅう商売やな。

辛かったろうな…

新沼さんは、でもぼく、あの世とか天国とかがあればいいなと思います。

だって、また妻に会うことが出来ますから…

と最後のほうで云って明るく笑いました。

奥さんを愛しているんですね。すんばらしい!

成田離婚する連中や熟年離婚の輩とは違います。

ここからが本題。

あの世はあります。ワタシはまだ行ったことがありませんが確かにあります!

じゃ~証明しろ!ってか?

無理です。あれは感じるものですから…

未だ行ったことはありませんが、行った人に会ったことはあります!

20年ほど前、工場を立ち上げた時、出張で仕方なく新築がなった工場の食堂の片隅で寝起きした時、最初の晩に異変が起きました。

ワタシ実は昔から霊感とか云われるものが少しあったのです。

こんなこと他人に云ってもおよそ信じちゃもらえませんが…

早速来ました!

最初の晩に、ぞぞ~~っとした逆なでされるような感覚が…

が、その晩はそれ以上の進展はなく無事朝を迎えたのでした。

次の晩、またしてもあの感覚があり、次に憎々しげな恨みの想念が伝わってまいりました!

何者かがそばにいるのを感じました。

そやつは、何を思ったか、なんと、かかとで、ワタシの腹を思い切り踏みつけグリグリしたのでした。

おなかと背中がくっついた感覚で、あまりの痛さにワタシは思わずくの字になって

ものすごい恨みの執念が伝わってきました。その憎しみが腹をぐりぐりしている。

すると次第に顔が見えたのです。ショートヘアの30歳ぐらいの女性だったです!

ワタシはこのような体質のため、以前から様々のその道の書物をあさり、ついに高橋信次氏の著書「原説般若心経」に出会い、その後氏の書物と講演テープのすべてを手にいれて、12年以上自分なりに学んでいたため「処方箋」を知っていたのが幸いでした。

えぇ、その書物の通り実行したのです。

2~3時間もたったでしょうか?

その女は漸く理解したのか、、大粒の涙を流して号泣したのです。

こういうのを反省とか改心とか言うんでしょうか?

「神さまゆるしてください!神さまゆるしてください!…」たしかにそう叫んだのです。

すると天井にポッカリと斜めに光のトンネルが見えました。

「そこへ入りなさい」といったと思いますが、そのトンネルにす~~っと入ってその現象は終わりました。

後日、この工場の地鎮祭を司った神主(まれに見る霊能者と云われてた)に聞いてもらったところ「ここで昔、自殺した若い女がいた…」ワタシが寝た場所で自殺したのでした。

ワタシは実感があったので「さもあらん…」で納得でしたが周りのスタッフは顔を見合わせて「ぞぞ~~っ」と

三日目からおよそ一ケ月ほど工場もこの場所で寝泊まりしましたが、その後は静かに安眠できましたのさ。

寒い春に、凍える話で失礼します…

最後に、新沼さん。大丈夫ですよ。きっと亡くならはった奥さんに逢えますよ。

でも奥さんが天国で、新沼さんが地獄なら、少し時間がかかりますけどね…

深夜便で目が醒めてしまいましたから、こんなブログを書いてみました。

でもワタシもう限界です。これから寝直します。おやすみなさい。

……出なきゃいいけど。

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