ヤフーを徘徊していたらこんな記事にぶつかった。
「ゴルフ業界の2015年問題について考える」
【記事の趣旨】
「ゴルフ業界の2015年問題」というのを知っているだろうか。
これは、2015年あたりにゴルフ需要の長期減少が顕在化するというものだ。具体的には、少子高齢化によってゴルフ対象人口が減少するとともに、ゴルフを実際に行う参加率も落ちる、さらにライト・ゴルファー(たまにゴルフを行う者)の減少も重なる。
ある試算によると、2016年には11年に比して、ゴルフ人口は17%減、ゴルフ施設入場者数10%減という数字が出ている。以下略
続きはこちらでどうぞ
ゴルフ人口が減るのは自然の流れ…
17%減れば17%の利益が減り、立ち行かなくなるところも出てくる…
つまり、経営に行き詰まり破綻するゴルフ場が続出するってえことです。
- 人口減少。
- バブルが弾けて接待ゴルフが激減。
- 年収200万以下の労働者1000万人→プライベートゴルフの減少。
ゴルフは割りとカネが掛かるスポーツではあります。
景気の良い御仁は「飲みに行ってはしごするより安上がり!…」
なんて言い方をする方もおられますが
さきの、やたら飲みにも行けない年収200万円以下に相当する方にとっては明後日の話です。
えぇ、昔は、商店経営者の戒めに
「ゴルフにのめり込んだら店を潰す…」などとやゆされた時代もあったほどです。
さて、経営に行き詰って破綻したゴルフ場はどんなことになっちゃうんでしょうか?
さて、この記事を読んでワタシは
昔、すでにな亡くなってしまったが、ラジオパーソナリティだった山谷親平さんが云っていた「ゴルフ場をたくさん作って、凶作になって米が取れなくなったら、ここに芋でも植えてしのげば…」
なんて云っていたのを思い出します。
芋畑や麦ばたけでも作りますか?
それともあの広大なフェアーウエイにソーラーパネルでも敷き詰めますか?
この使われなくなったゴルフ場を買う方はいるんでしょうか?
いるとしたらどんな方でありましょうか?
などと、いろいろ推察してみました。
まっ、失われた20年の結果、ゴルフ人口が減少した状況ではゴルフ場経営は成り立たないでしょう。
よって、投げ売りが予想されるのです!
そこで心配されるのが
この頃バブルがはじけそうで裸官続出の中国資本の暗躍です。
すでに始まっているかもしれません。彼らは実に巧妙だそうです。
最近の情報では、北京は、後10年ほどで遷都せないかんほど環境悪化が進むとか!
彼ら金持ちは、中国本土に見切りをつけ逃避先の物色に必至なのです。
この中国人にとって破綻ゴルフ場は宝の山。二束三文で買い叩く!
そこは自然豊かで麦でも、芋でも、トウモロコシでも、なんでも作れる肥沃な別天地。
政治経済は中国と段違いに自由で、空気も水も安心だ!
10年もしたら、あっちこちに中華農場が出現です!
もう一つ金儲け主義の中国人。商売にも熱心であります。
ソーラーパネルを上げて、売電事業でしこたま儲けるなんてことは序の口で
日本全国を支配したい。日本人を奴隷にしたい…
戦中のかつて、日本に支配された恨みつらみがあるだけにやばい感じがします。
こんな事にならないようするには、外国人による土地取得に網をかける法整備が急務ですが
巧妙にとり引きを仲介する日本人ブローカーがいることが、取り締り上非常に難儀だと言うことです。
このような日本人を、日本人の皮をかぶった害国人といいます。