観光人プロゴルフアーはなぜ強いか?
韓国のパク・インビは圧倒的強さで全米女子オープンを制しましたが、これが、63年ぶりのメジャー3連勝!とは恐れ入ります!
そして、なんと!これが今季5勝目。
獲得賞金額はダントツの210万ドルと圧倒。
スマホシェアと同じように、プロゴルフトーナメントシェアも、昨今は韓国の一人勝ちのようで・・・
しかもこの大会、3位までがアンダーパーで、その3人とも韓国人なのは、脅威そのものといっても良いのかもしれません。
コウリァイカン!
ではなぜこの頃韓国人ゴルファーが台頭してきたのでしょうか?
韓国人の強さはどこにあるのか!?
それは、日本では考えられない整った環境で、ジュニア時代から寄宿させて、徹底的に鍛え上げて勝てるゴルファーを養成しているからと思います。
この整った環境の、MFSアカデミーでレッスンを続けるには月25万円の授業料が掛かります。
その他、大会に出たり、もろもろで年1000万円かける親御さんもいるとか!
中には1億円を使った猛者もいたとか!
ゆえに韓国人のゴルファーは金持ちしかなれません。
学校は、レッスンや遠征のあるときは休み、週2日ほどしか行かないのが許されるというとことから、韓国という国家が意図しているところが伺えます。
金が全…世界に出て外貨を獲得せよ!韓国を売りだせ!
まっ、確かに外貨は稼ぐけれど実は魂はさみしいのです。
ガッコで勉強してないから、ゴルフでコケたら行くところがない。
翻って、日本人は全然勝てなく懐がさみしいのですが、武士は食わねどでひたすら頑張る。
桃子よ。美香よ、藍よ…全然勝てなくても実に健気。
お~~い。帰ってこいよ~~~と親心。
日本人のひたむきをよそに、韓国のジュニア練習生は、一日2000球をひたすら打つ!
バンカーショット、アプローチ、パッテイングは実践さながら。
何時かはアメリカ、イギリスの本場ゴルフの頂点を!めざして、プロになれるのがわずか2%
その2%の中から世界を極めれるのが更に1%!狭き門なのでございます。
ここを見事にくぐり抜けた韓国人ゴルファーがパク・インビなのです。!
パク・インビ勝利者インタビューコメント
「コースにいる時は、あまりプレッシャーは感じませんでした。昨日まではとても緊張していたけど、プレー中はなぜか落ちついていました」
最強のゴルファーに平常心でやられたら…
結果はかくのごとし、
へとへとになっても結果は芳しくなく、11位と沈んだ日本人トップの藍ちゃんを見てると、これが今、精一杯の日本の実力かもしれません。
結論
えぇ、ゴルフ環境が整っても、ガッコへ行かずとも許されるなんてことは、とてもじゃありませんが、未来永劫我が日本じゃ許されるとも思えません。
よって、日本は絶対に、ゴルフでは韓国を抜くことはできないでしょう。
悔しいけれど、アベノミクスにも処方箋は書かれていません。