日本ゴルフツァー選手権は、期待の松山は昨日と一昨日が伸ばせず
今日はベストスコアで回ったが10位タイに沈んで幕を閉じた。
勝者はかろうじて韓国勢をおさえ14アンダーパーで小平智が初優勝。
韓国に持っていかれなくてよかった…
が、アンダーパーで回った選手が、60人中46人もいたという結果から見れば
全米オープンを見たあとでは苦笑するしか無い。
これが日本のメジャーか!?
雨が降って、グリーンが止まったってこともあるやもしれぬが
コースセッテイングそのものが大分甘いのは明らか
まっ、通常一般ゴルファーで商売してることを考えれば
難しいコースセッティングにするってことが、どだい無理なのかもしれない。
もし、全米や、マスターズ、あるいは全英と同じくらい難しくすれば
一般ゴルファーは、一昼夜かかってもホールアウトできまい。
接待に使えば、得意先を怒らせて取引停止かも。
ゴルフ場側は、苦心算段、気持よくホールアウトさせ、またのお越しを願うのである。
そのような事情で、日本ではかなり甘いコースセッティングにせざるをえないと思われるが
ワタシの推理は当たっているだろうか?
が、それでは何時まで経っても、日本人の全米や全英、マースターズの覇者はでないであろうと
今日の日本ゴルフツアーを見て思ってしまう。
でも、アメリカ、イギリスでは、なんであんなに難しくできるのか?
そこんところはワタシには皆目わかりません。
誰か知ってござるか?