秋山小兵衛とおはるの新居は古民家。
- 住所 鐘ヶ淵
- 交通手段 大川を船か徒歩
- 間取り 2~3DK?
- トイレ外ボットン
- 水道なし 川を使う
- GAS無し 薪
- 風呂あり
人は古民家に息を吹き込むようで…廃屋はいけません。とつくづく。
この間TVで再放送を見たら、やっぱり人間がいると生き生き!
ニワトリも元気!おはるすこぶる元気!
小兵衛夜が怖いと大治郎にこぼす…
久々に「剣客商売」を見てしまいました。
秋山小兵衛が後妻におはるをめとるところから始まる「まゆ墨金ちゃん」というやつです。
秋山夫婦新居の鐘ヶ淵の一軒家は、改めてみてみると、なんと!理想の古民家じゃありませんか!
周りは雑木が茂り、でも、母屋周辺はぽっかりと空間があいてお陽さまポカポカ。
風の通りだって良さそうです。爽やかですキット。
なんの造作も加えてない広々とした庭には、ニワトリの放し飼い。
自家製玉子が毎日食べられます。ワタシも大好きです。
さて、あの茶色のニワトリはなんという種類なんでございましょうか?
ワタシにはわかりませんが、そんなことはどうでもいいです。
屋敷への入り口には小川が流れて、小さな板橋がかかっています。
おはるはこの付近で、長芋を洗い、小兵衛はうなぎ取り、今夜は卵たっぷりと入ったとろろと蒲焼の算段。
うなぎはこの小川に生息しているらしく、まさに天然うなぎの贅沢!
秋山小兵衛はグルメだったんですなあ…
昼間には関谷村のおはるの母親が来てちょっかい。
タンスの取っ手に布切れを巻くおせっかい。
ひたすら精をつけろとおはるに智慧をつけたのでした。
まっ、40歳も離れた亭主ゆえ従うしか手はありません。
早く孫が抱きたい・・・関屋村の爺婆。
タンスの取っ手に布を巻く意味ってか?
それはね、夜の営みでカタカタなったら興ざめとの母親の気遣い…
経験則から来ている有難い智慧なのでありました。
おはるガテン!にんまり。
さて小兵衛夫婦のことはさておいて古民家です。
この時代ガラス戸なんてありません。
昼は障子一枚ですから小雪が舞うころはいささか厳しいかと
囲炉裏に火を炊いて、できたオキ火は火鉢へ
夜は早めに雨戸閉めて…
それでも寒いからはやく布団に入ったに相違ありません。
それでもおはるとのあいだに子が出来ないのは不思議でしょうがありません。
畑だって、無菌、無欠、肥沃でピチピチじゃ~ございませんか!
ワタシだったらすぐできる!
小兵衛、剣術で鍛え裸になればキット筋肉隆々。
しかも、ワタシよりうまいものをたんと食べてて、ふしぎ。
もしか、下帯のしたの筋肉はげんなりか?

