ボヤ~っとTVを見ていたら居住者が増え続ける町とか云うのをやっていた。
ところは瀬戸内海に浮かぶ小豆島。
島への移住者受け入れを促進しています!と力を入れているらしいですね。
居住者が増えている原因は色々あるが、町が率先して受け入れ誘致、空き家バンクを立ち上げバックアップなさっているのが強みとか。
TV登場、小豆島移住者のコメント
一人の方は北海道からの方で「雪が降らないのがなにより」と感慨深い。
虫が多いのが玉に瑕とか、30センチものムカデが庭を徘徊してるらしい。
もうひとかたは、イタリアレストランを開業した六本木で活躍してたシェフ。
「瀬戸の新鮮な魚と、燦燦と降り注ぐ太陽。料理に欠かせない新鮮なハーブを自家栽培。が決めて実に活き活きとしてました。
もう一人紹介された方は、岐阜の雪ん中で、過労で行き倒れた働き過ぎだった方。
島では捨て去られた塩作りに情熱!この島で生きてこの島に骨を埋めます!と、自家製卵を翳してこちらも生き生き。
捨てる神あれば拾う神ありは、ほんとうに真理でんな。
さて、ネットでくぐったら、この空き家情報がありました。
小豆島町空き家情報
貸屋、売り物件色いろあるようです。
そのウチの一つをご紹介いたしましょう。
物件NO.39
- 登録日:平成22年1月
- 住所 小豆島町福田
- 建物 木造瓦葺き平屋建て
- 延床 126.26㎡
- 間取り:5DK
- 建築年-
- 補修歴 昭和50年
- 地目 宅地
- 敷地 469.20㎡
- 価格等 売買:750万円
- 駐車場 有 (1台)
- 交通 福田バス停徒歩約5分
- 電気 中国電力
- 水道 簡易水道
- ガス プロパン
- トイレ:汲み取り
- 取引形態 仲介取引
特徴
少し高台にある家で、庭には植栽もされている。
福田港からも近く、近畿方面に出かける際は便利
日当りの良い南向き住宅
画像はコピペできなかったので、空き家情報をクリックしてNO-39をご覧くださいませ。
小豆島は阪神の地震で大揺れしたところでしたっけ?
あっ!あれは淡路だったか?
まっ、日本は地震国、どこへ行ったって震災に遭う可能性はある。
とにかく新鮮な魚と豊かな自然、よそ者にも親切な地元人。これって田舎暮らしには一番大切かもね。
虫が平気で、島ぐらしに抵抗がない方は一考もよろし…