季節風が強まって参りました。
西風が幾らか冷たいです。
夕方の散歩は4時には始めないと帰りは真っ暗になってしまいます。
秋の日はつるべ落としとはよく云ったもんです。
香嵐渓は紅葉真っ盛りで見頃とか先日TVで言っていたが、この頃は見物に出る気も失せた。
薄ら寒い中をほっつき歩きたく無くなったのは歳のせいかもしれません。
ネット上の古民家巡りもこういう次期には脚も途絶えがちだ。
なんだか秋から冬はどうにも気分までが内向きになる。
この傾向は、冬ごもりなんて言葉もあるくらいだから、どうやらワタシだけではないらしいですな。
こういう時はどこか暖かいところの古民家を冷やかしたいが、どういうわけか。九州沖縄には古民家物件が少ない。
それに沖縄は別として、大体が九州たって雪が降るし、この辺とあまり違わないような気もする。
なんて能書きを呟きながらネット徘徊していたら
「只者じゃない物件特集」なるタ奇妙なタイトルにぶつかった。条件反射の思わずクリックだ。
岡山県 和気町 備前焼の里にある畑・山林付き土地とあるが、今にも潰れそうな小屋が付いていて興味をそそる。
怖いもの見たさである。
があいにく小屋の内部は見学できない。住めない物件なのかしら?
備前焼の里にある畑・山林付き土地 小屋付き古民家
物件データ
- 価格 390万円
- 所在地 岡山県 和気町
- 種別 その他
- 土地面積 4224.98㎡ (1278.05坪)
- 建物面積 36.4㎡ (11.01坪)
- 建物 木造平家建
- 築年 不詳
- 道路 東側が幅約2.3mの舗装公道に接する
- 都市計画 区域外
- 設備 電気、公営水道引込可、公共下水引込可、PG
- 交通 山陽本線熊山駅より約9km、
山陽自動車道和気ICより車で約20分 - 生活 最寄商店へ約4km、郵便局へ約3.6km、
大型スーパーへ約13.6km、病院へ約12km、小学校へ約2.4km
のどかな田園風景です。
狭い小路で車のスレ違いはできそうもありません。
どうやら長く住んでいないようで住むには耐えられそうもありません。
ふ~~む。
総評
小屋を住めるようにするには、ビフォー・アフターに申し込んで1500万ほどぶち込めばなんとかなるかも?
田と山林、計1,000坪はとても冷やかし根性では維持できそうもありません。
追伸、和気町の役場のHPをのぞいたらフジの名所だそうです。ワ
タシ、実はフジが大好きです!

和気町町花の藤
HP能書きコピペ:昭和60年に開園した和気町藤野にある藤公園は、全国から著名な藤を集めて作られ、その数約100種類と、種類の多さでは日本一を誇る美しい公園です。花の房を1メートルも垂らした藤もあれば、葡萄のように小ぶりな房の藤もあり、またその花の色も、紫の濃いもの薄いもの、可憐なピンクや清浄な白もありと様々です。藤棚は総延長が500メートルあり、その下は通路となっていて藤を仰ぎながら散策することができます。花が満開となる時期には、長く房を垂れ重なりあって開いた藤は紫色の煙る雨のようにも見え、見る人を引き込む幻想的な美しさを持っています。和気町を代表する観光地です。
これだけでも移住の価値ありか!?




