台風17号が迫っています。が、今はやたら静かで虫の音だけが聞こえてきます。
嵐の前の静けさです。
今度の台風はどうやらワタシの街を直撃しそうな気配が濃厚です。
今日の午前中には、この間植え替えたばかりの観葉植物をどこに取り込まなければなりません。
玄関が良いのですが、きっとウチのよた猫がほじ繰り返すに決まっています。
そいじゃやっぱり自分の部屋しか無いか・・・
殺虫剤をかけてないので、ダンゴムシやナメラクジラも一緒に入り込みそうで、それを考えると近年やたらひどく薄くなった身の毛がよだち、さてどないしたらよいかのん?
台風というと2009年10月8日の18号の悪夢を思い出します。
何の因果か善良なワタシが住むこの街を直撃した性悪台風なのでした。
あれはしこたま精力的で、このあたりの家々の瓦屋根を粉砕し、なんと!ワタシんちも瓦がずれたのでした。
ワタシは2ヶ月間そのことに気づかず、高台の奥さんに指摘され大いに慌てたのでした。
2ヶ月も立ったのに、修理代80万が保険ですぐに出たのには驚きました。
同じような被害がこのあたりでひどく出たので、保険屋さんが安直に撮った携帯の画像だけで執行したのでした。
普段は保険勧誘には、とても煩わしく眉間にシワを貯めてソッポ(損保)を向いていたくせに、この時ばかりは、損保三井住友に感激したものです。
皆さん!損害保険は入っておくものですネ。
でも今度の台風ではこんなことにならぬように祈るばかりです。
修理代は良いとして2週間も足場を組れたひには鬱陶しくて目も当てられません。
さて、ワタシの趣味は古民家をウェブ上で冷やかすことですが、こういう自然災害が気になると賞味な古民家住まいはパスしたほうがいいと改めて思うわけです。
ヨレヨレ古民家に全財産を注ぎ込み、それでも足りずに信用金庫なんかで借金までしてやっとこさ手に入れて、台風、竜巻、地震等でおシャカでは、堪ったものじゃありません。神も仏もあったものではありません。
ここはやはり、冷やかしだけに留めて置いたほうが懸命なようです。
能書きはこれくらいにして、それでは早速どっかの古民家へ散策に出かけましょう。
台風の来ないうちに急がねばなりません・・・
やって参りました今日は立科町 の 田舎家です。
例により不動産屋さんの能書きコピペ。
ボットンお便所が懐かしい立科町 の 田舎家
男女とも長野県が一番死亡率が低いそうです!
長生きの秘訣は田舎暮らしにあるのでしょう!
- 所在地 北佐久郡立科町宇山 ≪媒介≫
- ◎新幹線佐久平駅:上信越道東部湯の丸ICから約40分
- ◎スーパー・コンビニ・〒・銀行へ15分圏内
- ◎権現の湯まで10分
- ◎サンピアン浅科・布引温泉まで約20分
- ◎冬季はスタットレスタイヤ要 ◎水回り内装にリフォーム要
<物件概要>
- 土地100坪
- 建物24坪
- 販売価格250万円

ふ~~む完全なる田舎家です。敷地は100坪とまずまず広いです。
平屋ですな。
床付き日本間
田舎家屋の典型、すまで仕切る。広くなったり狭くなったり
厨房は独り者アパート程度です。入れ替えたが懸命でしょう。
ついでにお風呂も新しくしたい。
これぞ田舎家和式ボットン、
四肢が硬いワタシには使用不可!
きっとひっくり返るかもしれません。
一直線に洋式水洗にすることを推薦します。
間取りです。どうでもよいです。
結論
立科町は昔芦田村から蓼科町に昇格する時、蓼の字が当用漢字になく立を当て字したそうな。平成の大合併時代、合併しそこなって自立の道が厳しくなって観光復権を賭けて蓼科に戻そうと画策したが未だ成っておりません。民意の賛同がないのか金がないのか?
*注=町名変更は帳票やら何やら全て作りなおさないといけないため、億の金が掛かるそうです(余談)
でも神社は蓼科神社、小中学校は立科ですが、高等学校はなぜか蓼科高等学校なのです。変なの?ちなみに大学はありません。
ここに住むには最高学府の教養などまったく必要ありません。
野沢菜の漬け方とおやきのふかし方を知っていれば良いです。
ちなみに他の信州のおやきは焼くのですが、なぜか立科町では蒸すのです。
だから正確にはおやきとは云わず「ふかしまんじゅう」というのが正解。具はおやきとおんなじです。
信州は北部と南部、東部と西部、言葉やしきたりがかなり違い、もしかしたら人種も違うらしいです。
美人が少ないのは共通しています。まっ4つの共和国と云われる所以です。
注目すべきはこんな田舎街にも幾らか移住者がいるらしく、役場の広報には移住者の紹介があります。






