未だ残暑が厳しいですが
在所(蓼科)では夜は布団なくては寝れん・・・と母。
故郷はすっかり秋モードに入っているようです。
「米はいらんかね?」というから
「いらん・・・コクゾウムシで往生した」
そうです。在所からの米が、溜まりに溜まって古米、古々米、都合百二、三十キロ、ゴソゴソ袋を食い破り
家ん中にそぞろびっしり這い出し
家人は掃除機を持ちだして一晩中格闘!
朝になってゴミ袋にムシ混じり玄米を身震いしながら始末するのでした。
ったく、とんだ熱帯夜の悪夢。米の備蓄はやめましょうね。
「新米が取れたらくれ・・・」それだけ言って電話をきったら
故郷から男爵と人参がしこたま届いたのはそれから二、三日後。新米はあと一月後頃に届く予定なのです。
さてゴタクはやめていつもの古民家巡りを始めましょう。
きょうは麻績村の平家の田舎家です。
あさつむぎむら、へいけの田舎家と勘違いしてよってみたら
東筑摩郡 おみむら、ひらやの田舎家の間違いでした。
知らなかったなぁ、おみむらか?ワタシ長野県人失格ですな。
おみむらは長野県は北方に位置する山間の村です、グーグルアースで飛んだら海抜620mほどの高地でした。
例により不動産屋さんの能書きをコピペ
麻績村(おみむら)の平家の田舎家
- 所在地 東筑摩郡麻績村 ≪取引態様=媒介≫
- ◎JR篠ノ井線聖高原駅へ徒歩10分
- ◎長野道麻績ICへ5分
- ◎〒・銀行・スーパーへ徒歩圏内
- ◎敷地内にて家庭菜園が作れる
- ◎即入居可能
- ◎車無しでも生活できる
- ◎近隣に温泉が沢山ある
- 土地145坪 家26坪 価格450万
なんか物置のような感じです。
在所の公民館の玄関に似ています。
和室です
ウン、お風呂はこの家に似合わず良い感じ!
ワタシが最初に住んだアパートのような・・・
音入れもまずまずしかも水洗です。
間取り
結論
原発柏崎に近いのが少し気になります。
ワタシ最近原発アレルギーなのです。ここもなんかあれば被害が及ぶと思われるので、保証金も貰たって良いです。
貰ってください!なに?くれないってか?
とにかく山ん中の村で空気が美味しいことと、水も美味しいでしょうね。450万も魅力。
≪売主さんからのひと言≫
『麻績村』と書いて『おみむら』と読みます。平成の大合併にも目もくれず麻績村は麻績村のままでやって参りました。物件は麻績村のほぼ中心に位置し、JR篠ノ井線聖高原駅へ徒歩10分、郵便局、銀行、コンビニ、スーパーも徒歩圏内にあります。敷地内の余地を利用しますとまあまあの家庭菜園が楽しめそうです。家の状態は良く即入居可能な物件です。長野道麻績インターにも5分と近くアクセスが良く、田舎暮らしの人気スポットとして最近特に人気を博しています。
ウン、合併拒否したんですね、エライ!ワタシの故郷とおんなじだ・・・
けどワタシの町長は「やっぱり合併しとけばよかった」と泣き言をたれたとか?
ジツニダラシないやつです。(余談)






