全英オープンゴルフ2日目でまたもや寝不足に陥る予感。
ワタシの注目の的はタイガーである。
日本人は?
・・・・・強いて言えば藤本ぼんぼん。
あの強心臓ぶりは日本人離れしていて、ビッグ大会に出してもそこそこやれそうな予感がする。
遼?あのスゥイングではいかんとも・・・80%で振れんかな・・・ったく。
言うまでもなく全英はゴルフ発祥の地としての意地が感じられる世界最高のビッグ選手権だと思う。
最高の技術と、何事にも動じない強心臓を兼ね備えたものだけが上位に君臨できる。
コースセッテイングと、厳しい気候と、参加資格と、ビッグ賞金がそれを物語っている。
日本人ゴルファーは、参加することに意義!なんてつまらない美徳を信じている分けじゃなかろうが
ほとんどが予選通過ならず、すぐに退散じゃ、昔のオリンピック精神だよ。応援のしがいもない。
しかしなんでっしゃろ?日本ではそこそこのタニグチとか、フジタとか、いつもボロボロになっちまうのは?
あのような厳しいコースでは、ティショットの正確さが第一の命だ。先ずフェアーウェイをキープすることが先決なのである。
ラフや、蛸壺バンカーに入れたらワンペナは覚悟しなければならない。
ブッシュ?そこまで曲がったら、問題外、ツウぺナだな。
そういう意味で期待できるのは日本屈指のショットメーカー藤本ボンだ。
おまけにパッテイングだってかなり旨い!
というわけで藤本の予選通過と、ひいては上位入賞を願い眠気眼を開いている。
遼?リョウファンには申し訳ないが、最近はリョウでもいいです。