健康管理と言うと、重症化しないように治療を続けること、
病気の合併症や後遺症を予防すること、
その影響を最小限に食い止めること、
治療に専念するために一時的に大学や職場から離れていた場合に社会復帰に向けて取り組むこと、
また、ある程度回復した後に、再発しないように取り組むこと
などいろいろ言われるが
最大の健康管理は未病ですね。
つまり病気にならないように努力することです。
それは多分一様ではないかもしれません。
ご自分の年齢や性別、体調に合わせて行うがよいでしょう。
その基本は以下の通りです。
- バランスが取れた食事
- 適度な運動
- 満ち足りた睡眠
- そしてストレスにさらされない
このようなことが基本だと思います。
以下はわたしの偏見でみた各々の健康管理です。
小人(しょうじん)の場合
夜更かし、暴飲暴食やりたい放題で、病気になったら青くなって藪医者へ掛けこむ、
で、注射薬なんにでもすがる。手遅れになったら神頼み。
君子(くんし)の場合
定期健康診断
具合は悪いとすぐに主治医へ相談、云われたままちゃんと薬を飲む優等生患者。
サプリメントなどにも目がない。
大人(たいじん)の場合
病気は予防が大事と、食い物や運動にも気を使い、早寝早起き当然名医と言われる医者と付き合う。
漢方にも詳しい。
笑いは百薬の長と悟り些細な事で怒らない。
ワタシの場合
病は気から具合がわるいのは根性のせいと信じ、兎に角、根性に頼る。
医者にはいよいよにならぬと行かない。薬は毒だと思っている。
神
人間に寿命を与えたのだ。病気は必然。
この世は様々な立場の中で修行する場。
患者は患者として努めがあり、医者は病気に立ち向かうことを生業として精進している。
病は慈悲です。
うちの猫の場合
健康?病?寿命?なんのこと?我関せず・・・
昼間はZZZ・・・・
夜は開いている風呂場の窓から外を見てご満悦。