今年の陽気は変ですね。
ヨーロッパ、スペインあたりでは平年より10度も高く、アメリカの五大湖周辺では半月ほど前に大雪。
いったい地球は・‥・というより太陽系はどないになってるんでしょうか?
と言っても、人間のわずか70~80年のスパンで云ってるんですけれども。
かつては恐竜が生息する温暖な気候やスカンジナビア半島が
厚さ1000mもの氷河に覆われていた時期があったりして
これがきっと宇宙の普通の生業かもしれません。
ワタシたちは今、こんな宇宙の変化の端境期に生きているのかもね。
そういう宇宙から見れば、ワタシたち人間の思慮なんか、たとえ東大の主席であろうと知れているという感がしないではありません。
それでもそんな浅はかな人間の宇宙科学とやらもいくらか進歩して、太陽の活動が地球に及ぼす影響などもいくらか分かりかけて来たようです。
例えば太陽黒点が減少するのは太陽活動が不活溌になった結果であり
太陽活動が下火になれば太陽から発する太陽地場の力が弱まり
太陽のシールドが弱まれば地球に降り注ぐ銀河宇宙線の量が増える・・・
銀河宇宙線は地球を通り抜けるものもあり、様々な宇宙線の中にはマグマへの影響もあるとか。
大地震や火山の噴火や大気中の水蒸気が増えるのもそう。結果太陽熱が反射され地球は冷える。
オケ屋の法則は宇宙にも及んでいるのです。
この事象は2035年をピークにすでに始まっている・・・なんてお説も近頃聞かされて
つまり、地球温暖化などより寒冷化を心配せなならんということです。
今日の散歩も西風が強くしかも冷たい西風だったです。とても今までの浮かれた5月の風ではありません。
あながち地球寒冷化の方が当たっているかもしれません。
銀河宇宙線が地球内部のマグマに影響するなら、もしかしたら人間の脳細胞にも影響しないかしら?
近頃の政治家がぐうたらしか出ないのもこのせいかもしれません。
戦争や、犯罪、経済危機なども人間の思念と行為の結果と思えば、銀河宇宙線侮れませんね。
こんな事を考えるワタシの脳細胞も、もしかしたらすでにやられてる?