誌上内覧:竜巻がたぶんない街・・・立科町公式サイト空き家バンク物件番号001の物件

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つくばの竜巻が大騒ぎですが、竜巻のメッカと云ったらワタシの街です。

1999年9月24日の竜巻はまさに今回のつくばと同じで、ワタシの家の1キロ手前で消滅、事なきを得たのでした。

全半壊多数、けが人340名。幸いに死者はいませんでしたが、この日2つの竜巻が発生したのでした。

翌年の春頃まで大工さんが大忙しで往生したことを(内装の職人探しで)覚えています。

その恐怖の竜巻が今日も発生予定とか?近頃の竜巻は凶暴化してあちこちで暴れまくっていますから。

メッカとしたら恐怖が募るばかりで、冷やかしでなく正味信州へ引っ越そうかと家人と茶飲み話していますが先立つモノが・・・

先立つものの手当はまったくアテがなく、ワタシが先立つ方は確実なこの頃。

せめて田舎暮らし、と夢見て今日も信州の田舎物件を徘徊いたしましょう。

信州には竜巻は存在しません。

きっと山に囲まれているからです。

分校の猫の額の庭隅をホコリを巻き上げた旋風が少年の頃の竜巻の記憶です。

信州は津波の心配はないですし、フクシマの放射能だって浅間連山でせき止められ・・・

日本列島最後のユートピアのような気が致します。

もっとも山のすぐ脇に住むのはいただけません。川べりもよしたがいいです。

何時だったかの大雨の日、川べりの分家がそろそろやばい。

堤防が溢れる。

そこで「ねぇさんそっちへゆく、堤防がやばいだに!」と本家へTELしたとさ。

電話の向こうでねえさん「だめだ!こっちさ来るんじゃねえ、裏山が崩れそうだに!」

ワタシの在所の実話です。

この地では言葉の仕舞いに‥‥‥ダニ。をつけると馬鹿にされません。

立科町公式サイト空き家バンク物件

 

憧れの田舎暮らしのブログ

物件、長野県立科町大字芦田

土地100坪以上 建物40坪  築年2002年  価格1780万円


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立科町公式サイト空き家バンクより抜粋。物件番号001

海抜720m 夏の木陰は天然クーラーが吹くゴキゲン気候です。

冬の夜中はマイナス10度の極寒も外に出なければ問題なし。

人種は少ししみったれですがおとなしく、町営の権現山天然温泉は浅間連邦を望む絶景です。

権現山入口付近のバイパス沿い「センヤ」はうまくもまずくもないラーメン屋。

ワタシの先輩のお店。近場に行ったらよって下さい。

さて物件ですが、街の平らなところにあり山津波、洪水、竜巻の心配はほぼナシ。

トイレ水洗、下水道完備、商店街、スーパー近し。医院あり。

小中学校、少し遠いが歩ける距離。子供が丈夫になってよろしい。

コメはきれいな水で育った安全米。佐久米といって極旨いです。

ちなみに佐久米は、一等級米の生産高とその割合は日本一なそうな。

結論

先の天然災害から逃れたい方にはお勧めです。

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