ワタシが一番最初に建てた家

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30にして立つ!(?建つ)と言う訳ではないが、30歳で象の乗っかる家「セキスイハイム」の小体な家を建てました。

否、建てるというより、トラックから降ろしクレーンで積み上げたという方が正解かもしれません。

36坪の土地に24坪の2階建て2LDKでした。

MRと云うブロック状の家で、超機密性が高く、練炭一つで死亡率200%が予想されるアルミバントラックのようでした。

住まって1~2年後、なんだか体中がかゆくなって、もしか?全床絨毯張りのせいかも?と思って、バルサンを炊いたことがありましたが、朝炊いて夕方には消えるだろうと家に入ったら、半日たったのに煙充満で、不覚にもドアを開けたワタシが危うく退治されるところでした。

息を止めて脱兎のごとく走り、窓を開けて空気を入れ替えた煙たい思い出があります。

またある時の深夜、2階で寝ていて不思議な物音に目を覚ますと、1Fは4~5センチほども水浸し、金槌のワタシは危うく溺れ死ぬところでした。

使い倒した年代物の全自動洗濯機の、与太ったホースが破裂し大洪水だったのです。

水道の元栓を絞めとけばよかった…

ともあれ煙さえ出てゆかない気密性の高さには驚いたものです。

あの家は小体で、どうしようもなく色気のない箱でしたが、ワタシには一番愛着があり、東日本大地震の後、東海大地震が予想されるこの地にあって、もう一度手に入れたいと思う家、否、箱です。

そういえば最近はゾウじゃありませんね。ブルトーザーが乗っかってます。

象はゾウしたんでしょうか?

屋根から落ちて死んじゃったのでしょうか?

や~~ねぇ、なんちゃって。

セキスイハイム、不格好だけど、設備は良いし、使い勝手もよろしく、なかなかよろしかお家です。

さすがに今ではあの不評判だった不細工な箱ではなくなって、見栄もかなり良くなりましたしねぇ。

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