遠雷、強風、時々驟雨、今日は春の嵐で散々だった。
発達中の低気圧が列島北部を横切った。
各地で突風の被害。トラック横転というからひどい。
昨今はお天道様が異常なのか天候が不順である。
咲き始めた桜も途中で縮こまり冴えない。
とても花見の気分にはなれない。
ともあれ、ひとは生きなければならない。
そのためにはなにか食わないと・・・
戸棚の団子を盗み食いながらブログに向かい、また田舎の古民家巡りだ。
気の利いた物件はやっぱり長野県だ。
今日は白馬村のでっかい古民家を徘徊する。
スキーのメッカ、 白馬村の威風堂々とした明治23年築の畑つき古民家
土地216坪 平屋建坪79坪だからかなり大きい。大家族向けです。
築年明治23年とあるからかなり古いが築年が分かるということは由緒正しき物件であリましょうか。
価格はチョイとお高く1700万円。
この物件が建つ白馬村は、ハクバムラといい。見上げる3000mに近い高峰はシロウマダケというから面白い。
ここには古くからの知人がいるはずであるが今も存命かは定かではない。とっくに音信不通である。
確か扇屋なんて洒落た名前の旅籠をやっているとか聞いたことがあるが・・・
話がそれた。先ずは添付写真を徘徊しよう。
家屋の外見
なかなか洒落た趣である。リフォームが施されていて、金がかかっている感じはする。
外見の茅葺屋根にトタンをかぶせた感じからは想像できない内装で余は大いに気に入った。
間取りが気になる。
なんと8DK!しかも平屋に見えて平屋じゃない2階に二間もある!儲けた感じだ。
外見は古くも、内装は今風、かなり手を入れた物件で1700万円は仕方ないか?
不動産屋さんのコメント
北アルプスを背にし、観光資源の豊富な白馬村。村の中心より北へ行くと、糸魚川まで国道148号、大糸線、姫川の流れが沿って走り、近代的な白馬と異なったなつかしく牧歌的な風景が続く。姫川右岸にある青鬼(あおに)集落は、日本の棚田百選に選ばれ、古民家が残る重要伝統的建造物群保存地区に選定されている場所。物件はその西隣の暮らし向きの良い通(かよう)集落内、5軒の家が姫川と大糸線を見下ろす台地に建つ。建物はメンテナンスと改装によって引き継がれてきた明治23年築の古民家で、本誌購読会員が8年前に購入。陶芸を楽しみながら定住し、平成15年には、屋根塗装をはじめ、お風呂、洗面所、いろりの間に床暖房など暮らしやすいように大規模に手を加えた。隣り組とのつき合いもしやすく、何かあれば力になってくれるとの言葉も心強い。水路を挟んで南の畑は年1万円で借りており、野菜だけなくブルーベリーなども栽培できる。水道は湧き水を水源とした集落水道で料金は無料。共同浄化槽工事にも接続済。
ほしい方は、タイトルで検索すれば問い合わせできるであろう。
ワタシは冷やかしなので悪しからず・・・


