今朝の朝刊のトップは「東南海地震の震度、津波の高さ改訂」とあり
私の街は、震度6が7に、津波の高さ6.6mが、恐怖の20.5mになった。
街の西部の大川の堤防は5mである。とても20mを超す嵩上げは不可能ですね。
こりゃ真剣に田舎暮らしでも計画して脱出しないと、生き残れませんよ!・・・・
今夜の物件、津波の来ない長野県は飯綱町の古民家。
東南海地震で津波の来ない飯綱町の古民家
家屋外観
198坪の敷地に建つ平屋57坪、築年不詳。 価格850万円。
古民家ゆえ震度6に耐えられるかどうかは保証しません。
心配なら専門家の診断を仰ぎ手を入れるとよろし。
海なしの国ゆえ津波の心配なし。山も迫っていないので山津波もなし。
屋根はトタン葺きその下は茅葺きとある。
不動産屋さんのコメント
風光明美な霊仙寺湖のある、霊仙寺山のなだらかな裾野に位置する旧牟礼村。物件は、その南斜面の高台から町を見下ろす古民家。もともと茅葺きであった屋根に亜鉛メッキ鋼板を被せ、室内も全面的に改修され手直しは要らない。堀炬燵や雪見障子、欅の大黒柱、太い松梁など当時の趣が残る。小さめ部屋には箪笥置き場もある。趣味や仕事、大人数でも使える部屋数だ。上下水利用なのも魅力的。日当たりが良く、家の前では菜園作りも可能だ。南西側道路脇には水量豊富な小川が流れ、せせらぎが心地よい。二方向道路に接しているため、使い勝手が良い。日常の買い物などは車、若しくは電動自転車があれば大丈夫。
添付写真を見ると、
間取りはちょっとコマイ4.5畳、と5.25畳の4部屋を入れて8DKとでかい。
玄関、台所、風呂、トイレ等手が入っていて今風、十分に現代人にも使用に耐えられる。
先ず先ず合格と申しておきましょう。
この物件は、けさ朝刊を読んで津波の記事に恐れおののいた。
海辺、川べりにお住まいで大家族の方にお勧めします。
