桜いまだ開花せず。とても寒い春です。
よって今日も幾らかは暖かそうな九州の物件を冷やかすことにしました。
しかし今日の物件は、2DKの貧乏長屋で育ったワタシとしたら、立派過ぎて肝が冷えそうな超豪邸。
もはやこれは庶民にはお屋敷です。
細部まで贅を尽くした豪邸
九州は宮崎、串間市にあるこの物件は土地380坪
家屋61坪の塀に囲まれたお屋敷。
これで価格は1980万円・超特価です。
物件概要
昭和63年築とはいえ、板の間部は全て天然木、欅の大黒柱を始め、他の柱もすべて無節。建具も良質材を使用。寸部の狂いもなし・・・
屋敷内には100坪ほどの土地の肥えた畑と作業小屋あり・・・
豪邸に住みつつ野菜つくりで、野菜直売所に持ち込むこともできる・・・
豪邸に住みつつ野菜つくって売る?・・・
ここで根っからのビンボ人のワタシは違和感が生じる。
豪邸に住んで趣味で野菜を作りしかもそれを売ってちゃ
近所のお百姓さんから見たらとっても嫌味で、ヒンシュクを買いそうでんがな。
尋常な神経では長生きしないような気がするのは偏見でしょうか?
まっ、それはさておき、間取りを徘徊してみましょう
物件を遠望する
庭を眺めれば、植栽、大きな庭石、敷き詰められた玉砂利、まるで京都のお寺だ。
こんな庭はフリースなんかで出歩いたらバチが当たります。正装せなあきまへんで。
玄関などは間口ひろひろ、おカゴから降りずに上がり込めそうです。
まっ、ビンボ人のワタシには全く肌が合いませんな立派過ぎて。
こんなところで暮らしたら早死しそうな雰囲気です。
お金持ちの経験がある、肝っ玉が座った御仁がお買いになるといいんじゃないでしょうか?
ところでこんなオタクを手放す理由って何なんでしょうねえ。
知りたくもあり・・・知りたくもなしですね・・・


