BSで黒部の太陽を見ながら、ネットで田舎物件を徘徊している。
田舎物件を無責任に冷やかすのが趣味です。
物件を散策しながら、ブログをかき書き、そいつにTVだから、筋書きなんてものは存在しません。
挿入音響に時折ピクリとしたり・・・
三船も裕次郎もすでに黄泉の国の人になっちまいましたねえ。
TV画面は「金を払え・・・」とのメッセージが時々入るのでとても見づらいです。
まっ、どうでもいいです。
三船の苦味走った声がいいです。
チラリと見る裕次郎も若くてかっこ良く憎い男ですね。
そういえばワタシ、こう見えても若いころ、裕次郎とからかわれたことがありました。
髪型が似てただけなんですけど。
が、どう仕様もないお面ではなかったような気がします。
時は薄情ですね。いい男の跡形もすっかり消して、今では裕次郎どころか「幽痔ろう」という感じで・・・
まっ、おちゃらけさておき田舎物件です。
閑静なグリーンヒルズに建つ、八ヶ岳を望む明るい住宅
物件外観
物件概要
140坪の土地に建坪30坪、1Fに6畳の和室と14畳のリビング。
2Fは8畳と5.2畳の洋間の3LDK.。
広からず狭からずといったとこでしょうか?
14畳大のリビングには薪ストーブがまします。
この上にシチューナベなどをのせて、山うさぎの肉などをグツグツ・・・
まっ、うさぎが捕れるかどうか疑問ですが・・・
築年は平成5年で、外見は安普請ですが、まだ十分使用に耐える物件に見えます。
これで価格は1750万。
おんや~?トップ写真を拡大してみると屋根にはソーラーパネルが!・・・こりゃ買いだ!
物件所在地は、特急あずさ号で約2時間10分、着いたところが、人口約5万6千人の大きな街、茅野市。
市が郊外に都会からの Ⅰターンの人々を対象に分譲した『グリーンヒルズ』の中に建つ。
計画された環境だから非常に何もかもが行き届いている感じ。
添付写真を見たところ、それが窺い知れますな。
能書きに、北アメリカの明るい雰囲気をモチーフにした高原の街並は、自然環境に配慮され、電柱の無い表通り、カラー舗装の歩道等、とっても美しく洒落ている。
どの区画も約150坪と広く、八ヶ岳を見上げる眺望が素晴らしい。
物件から約1.5kmには、公営温泉「縄文の湯」、「尖石遺跡」があり、考古館・自然の森と共に散策する環境が身近にある。
総合病院・大型SCのある市街地にも車で15分と暮らしの便も良い・・・。とある。
早速グーグルアースで上空から視察してみましょう。
おっ、蓼科ゴルフコース、三井の森のすぐ近くではないですか!
ヘボゴルファーにはこたえられん環境です
その分、金はかかりますが・・・
海抜はゆうに1000mを越し、やっぱり天然クーラーばっちりで真夏の昼寝には最高です。
別荘にも定住にもお勧めです。
街が綺麗そうなのでおまけに添付します。

