昨日まで山梨の不動産をほっつき歩いていたが、物件の数が多いといっても土地のみが多く、建物付きの物件は少ない。
それに清里から大泉、高根、長坂、白州あたりに集結していて、古民家なんて見当たらない。
山梨古民家巡りが、いきなりつまらなくなった。
そうなれば、やっぱり信州だね。と再確認して、今日はまた信州の田舎物件を冷やかしましょう。
飯綱高原の豪邸である。
宮大工が丁寧に建てた民家風の飯綱高原の山荘
“宮大工”が物件近くにある飯綱鉱泉処に長期間滞在し、じっくりと丁寧に建てた民家風の山荘。
とあるからこれは楽しみですな。冷やかしがいがある。
土地300坪に57坪というから一人で昼寝は惨めになりそうな広さです。
価格2500万は安いか高いか?
先ず内覧で押し測りましょう。
1階は21畳のリビングと10畳の和室。2階に10畳の和室、8畳の洋間。
リビングの上は吹き抜けという贅沢な作りです。
持ち主はまだお住いですな。調度品から察するに相当な金持ちとみた。
この時点でもうワタシの対象外なのでありますが、ここでシッポを巻いていては、冷やかしジジの面目が立ちません。
しばらく胸の動悸を抑えて、掲載写真を進んでみましょう。
ほう~サウナですね、おごってますねえ。
囲炉裏もしつらえてありますが、そんじょそこらの囲炉裏ではありませんよ。
囲炉裏テーブルです。
言葉で伝えるには面倒です。いっそお写真をお見せしましょう。
物件外観
物件キッチン
どうだ!参ったか!
持ち主はこの囲炉裏で近くの川で釣ったイワナでも炙ったのでしょうか?
まっ、どのカットを見ても一級品であることは感じられるオタクです。
維持費も結構かけているらしく、とても昭和60年の築とは見えません。
ご近所のお大尽付き合いに自信がある方にはおすすめ!
場所は戸隠や霊仙寺湖など風光明美なところも近く、ゴルフ場、温泉もある。
夏は非常に涼しく、冬の雪も心配するほどのところではない。
白樺に囲まれたおすすめの避暑地です。
ワタシ5億円当たったらぜひ買いたいです。昼寝用に・・・
目の保養になったからもう一枚おまけの写真です。


