誌上内覧:鬼が出るか?蛇が出るか?住むのに覚悟がいる古民家

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今日もまた岐阜県の古民家を冷やかしに行きましょう。

住むのに覚悟がいる古民家

飛騨の古民家です。明治元年築というからかなりの覚悟が要りますね。

詳細、建坪46坪の屋敷に田圃と畑が4反。

他に山が付いて計1600坪の土地。これで価格は500万ポッキリ!

これは安い!安いです!きっと何かあります。

油断すると、肥溜めなどに落ちそうですら注意して覗いてみましょう。

憧れの田舎暮らしのブログ

田畑といっても写真を見ると既に原野と化していますねえ

よっこらしょ!

肥溜めに気をつけて、草をより分けて、さあ家の中に入ってみましょう。

ほう~風流です、和室が歪んでいます。

次は台所へ行ってみましょう。

大きな声ではいえませんがかなり汚いです。

大概の人は腰抜かす位きたないです。

トイレはボットンで、いったん外へ出ないと使えません。

夜が怖い方は往生すること請け合います。

まだまだ奥まで続いていますがもう覗くのは止めましょう。

これから先へ進めばなにが出てくるかわかりません。

さてココらへんで、販売人の能書きを読んでみましょう。

「物件ご案内」

この地は、30軒ほどの集落。農村台地。眺望よろしく乗鞍岳を見ることができる。

就農向きの物件で家のまわりに隣接して田畑が4反弱。

他に山と原野が少し。計1600坪。

あれま!「畑は一面のワラビ畑」とあります。

これって原野に戻ってるってことですよ。

車庫内にはトラクターやバインダーなど農機具一式あり。

譲ってもらえる。

なんだ譲るのか・・・

おまけにくれてもいいんじゃね?家があんなですもの

下水道が敷地まで来ているので、水まわりの改修はプロに

その他は自前で手直ししても良いだろう。

といったって大工と土木の経験者しか無理ですね。

だって家屋の歪みの調整は必要。とありますもの。

この物件の結論

古屋の補修リフォームに随分お金が掛かりそうですから、

相当のお金持ちで農業がお好きの方にしか勧められませんね。

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