敦賀原発直下M7.4も、活断層35キロ、連動地震の可能性を今朝の中日新聞一面下段に掲載されている。
M7.4は従来の想定の2倍にもあたり、安全性の再検討は必死と結論づける。
政府は、ストレステストなるお手盛り調査でお茶をにごすつもりであったがこれで、設計自体から見なおさなければなるまい。
ワタシの住む地域は、この敦賀と真反対の太平洋岸にあるが、もし敦賀が弾ければ、偏西風で壊滅する。
こんな危険地域にも関わらず、交付金なるものは一切もらっていない。
建設に対する拒否権も、逆に賛成権も蚊帳の外なのである。
が、事故があればとばっちりは必死である。だから一言申し上げたい。
ワタシ思うに、そもそも日本列島自体がヤバイ土台だ。
どこにつくろうが、震度7、津波35Mに耐えうる設計が必要だ。
おまけに放射性廃棄物の処理方法はいまだ確立していない。
武田邦彦センセが云う「今の原発は、トイレのない住宅のようなもの」に同感である。
想像してみろ。トイレがなければ昔のパリのように道路にぶちまけるか?
推進派が何が何でも「原発を動かしたい。他の原発は絶対安全!」と根拠のない事をいうなら
ソノの方に免罪符をさし上げよう。
今後1年間、福島原発のがれき処理をお願いしたい。
どうせ自分たちのひった糞だ・・・
ヘルメットかぶって、地下足袋履いて、爆発で飛び散った瓦礫を片付けろ!臭かったら息を止めてな。
それでも他の原発は大丈夫と自信を持って云うなら話だけは聞いて差し上げる。
えっなに!自信がない?馬鹿者!地震はあるんじゃ!わかったか!
でも原発は必要です。ゆえに震度7の安全基準をクリヤして稼働していただきたい。