田舎暮らしに関心を持って、色々ネットを徘徊すると
田舎の定義ってなんだ!?という記事にぶち当たった。
そこで発見したいくつかである。
東北の年寄りと話したら、英検3級程度のワタシでも英語のほうが分かった。
ジジの話は皆目わからなかった。
という笑える話もあった。つまり東北は田舎だ。
交通の便が悪く、車がなくては生活できない。なんてものもあったよね。
また、安売り店がないから物価は都会より高いなんてものもあった。
ワタシが考える田舎は、至極簡単である。
つまり田舎とは読んで字のごとく、田や畑があり、集落があって人が住んでいるところ。
当然、人付き合いがあるから全てが七面倒臭いです。
それが田舎です。厳しいです。
歓楽街なんて近場になく、夜、8時をすぎればあたり真っ暗、鼻をつままれても分からない。
なお、暗がりの田のあぜ道なんか歩けば肥溜めに落ちる危険があります。
だから、人嫌いな方や、暗がりが怖い方は田舎暮らしに向いていません。
そういう方は都会ぐらしが一番!24時間明るいし、隣の部屋に死体があっても誰も関心が薄いですから
それでも都会から脱出したければ、田舎を超越した深山や孤島ぐらしが向いています。
でもこういうのは田舎暮らしとは呼べません。
仙人です。