お国のすることは全くわかりませんねえ~
厚労省は、喫煙率を現在の19.5%から12%へとの数値目標を掲げた。
癌、特に肺癌であろうが、せっかくタバコ売って税収を上げたのに、
治療費がかかりすぎるってぇことですね。
ならば、タバコの販売自体をやめることが最も最適と思われますが、
喫煙率だけを下げるっていうのは、いささかさもしいですよね。
議員の中にもベビースモーカーがいて販売停止は絶対反対するんです。
社会にも俺は絶対やめん!と気色張るご仁が確かにおられます。
やめられないんです。禁煙できんのです。
意思が弱いんです。がんに罹ってもいいんです。
だけど、他人様に迷惑はいかんのです!
まっ、国家の矛盾はいたるところにあって、
矛盾を抱えるから行き詰まって、
にっちもさっちもいかないのが現成なんですから
タバコぐらいで今更、との思いもありますが
ところでうちのお袋は、綺麗な空気の里に75年暮らして肺がんにかかりました。
もう5年も前のことですが、お陰様で、今も元気に暮らしています。
いえ、タバコは吸いません。
ただ、30年前なくなった父が強烈なタバコ吸いでやはり肺がんでなくなりました。
その父の影響でしょうか?
副流煙っていうやつ。
それを言うもんですから、そんな事言えばワタシだって
小さい頃父と暮らしたわけですが、
あんなダダ広いすきま風だらけのうちん中であまり感じなかったよね、が、ワタシの感想ですが。
ワタシの信念は、喫煙は肺がんにかかる率が上がるかもしれない。
もしかしたら副流煙も影響する。
しかし、それがなくても肺がんには罹患することもある。
綺麗な空気の中に暮らしても罹るんです。
原因は神のみが知るです。
まっ兎にも角にもやばいものには近づかないことです。
特に命に関わることですから他人の前では遠慮したほうがよいです。
ヘビースモーカーの方にはできるだけ禁煙をお勧めします。
ご自身の健康にも気を使ったほうが良いです。
禁煙しましょう。
そうそう、禁煙きつい方にはこんなグッズもあります。
電子タバコなんかもお勧めです。