もし私が古民家で田舎暮らしをしても、絶対譲れないもの

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田舎暮らしといっても実際に住む気はない。

土地に馴染んで一生をかけるのは、ワタシのような齢になると実際には無理。

食えない田舎での田舎暮らしは、田舎出身者のワタシにはよく分かるんです。

ただ、この暑い地で暮らしていると、

たまに帰る実家、信州、蓼科での昼寝がこたえられないだけなんです。

「そいじゃ実家へ行けば?」と言われそうですが、それじゃ夢も希望もないじゃありませんか。

田舎暮らし。

こいつはロマン、男のロマンなのであります。

頭の中で想像するお伽話です。

だいいち銭が全く掛からない!

が、想像にも材料がいる。先ずは物件探し・・・

ネットで色々古民家などを物色していると、気になるのはトイレ。

汲み取りは絶対ダメです。

なんだか用を足している時吸いこまれそうで・・・

キット小さい時落ちかかった恐怖がよみがえるんですね。

それと、和式は絶対無理。

この頃齢のせいか、運動不足か、硬くなった四肢があのウンコスタイルに耐えられそうもありません。

試してないからわからないけど、きっとひっくり返ります。

想像してくださいませ。

下半身丸出しでひっくり返り、ドアをぶち破って廊下へ転がりでた姿を・・・

だから、トイレは洋式がいいですね。それとウォッシュレットは必須のアイテム。

地主ですからねえ。

テレビCMのように「ワタシ痔だったみたい!」なんて

明るく他人様にいったことは一度もございませんが、今白状します。

それに便座は、暖房便座、ワタシは血圧が高めだから、

寒いさなかおしりのヒャ~~ッで一巻の終わりはいただけません。

ということで、いくら古民家でも

水洗トイレ、便座暖房のウォッシュレットは必須です!

メーカーはトートーでもイナックスでも構いません。

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