日本人ゴルファーは世界に通用しない
と常々思っていたが・
昨日決勝が行われた日本女子オープンゴルフは
驚きのハードセッティングで
出場選手をイビリまくるイジメのような試合でTV観戦していても疲れた。
試合が決まって爽快感など微塵もない。
ナイスショットのはずが、転がってラフへ入り、
絶対に入りそうもない馬の背にカップを切れば
一体どこで拍手をすれば良いのじゃ?
寄らず入らずのパットばかりで「あぁ~~・・・」
ギャラリーのため息ばかりが漏れる試合は、選手はもちろん観戦者にしたって元気がでない。
「良いショットが良い結果に」が観戦者は酔しれるのだ。
和合はただでさえ難しいのに、だれだ!?こんな行き過ぎたセッテイングをしたのは?
アンダーパーはゼロ、
優勝者の馬場ゆかり選手のスコアがなんと12オーバーパーとは見ていても泣ける。

優勝者の馬場ゆかり選手
アマチュアの試合じゃないぜ、ったく。
あの全米女子オープンでさえ優勝スコアは3アンダーパーで
アンダーで回った選手は3人もいた。
いくらメジャーだって、このくらいのスコアは出るようなセッテイングが
見ているものも力がはいるのだが
やりすぎは力を削ぐ。過ぎたるは及ばざるが如しだよ。
ワタシの贔屓のバクさん(不動選手)はプラス24もたたき、それでも39位タイ。
涙・・・
今夜辺り、選手の恨み節が聞こえてきそうですが
ワタシもこんな恐ろしいゴルフを観たのは今回が初めてです。
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