気候変動と治安の悪化は穀倉地帯に何をもたらすか?お寒い我が国の食料安全保障

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このところ、自然も、人心も、政治も、経済も、世界的にどこか狂い始めたような?

オーストラリア、中国、ロシア、等々の穀倉地域の干ばつや洪水をみると、

食料は輸入が安い、にはてな?がつく。

食糧政策と言えば、ホントは何時だって最重要課題だが、

我が歴代政府は、根本的対策を一切もたず、

選挙の票だけが目当ての補助金でお茶を濁してきたお粗末。

今こそ農業政策の大転換期だよ。

そうでなくちゃ、ある日、北朝鮮のように国民が飢える日が来るかもしれない。

天候不順や治安悪化で、穀倉地帯が壊滅すればいったい何が起きるか?

ぞっとするねぇ。

世界の食料がひっ迫すれば、金があっても手に入らない。

だから、いくらコメが余ると言っても、減反なんてことはきっと罰が当たるぞ。

なにしろ、実際は世界的には食料が足らない。

余ったコメは輸出する努力をしなさい

貧しい国や、治安が悪化している国では餓死者が出ているの現状だ。

ロシアが北方領土に執着を強めるは、軍事的用省であるとともに

小麦や魚介類が足らないからだ。

小麦と魚と昆布が欲しい・・・きっとそうだ!

だから前原外相よ、

メドベージェフの耳元で「米をやるから北方領土を返せ」とそっとささやけ。

ダメ元で…

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