昨今、CO2削減にもの申す輩は、誰も彼も、メディア、学会から締め出される。
そして、私たちの人間の記録にないような気象が起こると
御用学者や、政府を初めメディアはこぞって
温暖化や異常気象は、人間活動によって排出しているCO2と決めつける。
またそれに尾ひれをつけてことさら大騒ぎする。
この間は、12月のカムチャッカが降雨で融雪被害が出ているとか。
わたし思うに、カムチャッカの融雪なんて、この間のメドおじさんの掟破り
神国である我国の北方領土を蹂躙した祟りだ。
欧州の大雪は深刻らしく
パリジャンが「スノータイヤてぇのはなんぞや?」
雪の少ないパリッ子は、つるつるタイヤで道路は大混乱。
パリジェンヌは大股開いてひっくり返る。
フランクフルトでは、大渋滞道路に閉じ込められた車がガス欠で凍死寸前であった。
英国エディンバラでは軍隊が出動、雪かきにおわれている。
なのに、なのに、極東のこの暖かさはなんだ!と大騒ぎする。
こんな状況をシタリと、温暖化教の面々は鬼の首をとったかのように喧伝する。
「この異常気象のすべては、我々が出すCO2のせいだ!」と。
だけどね、これってホントに私たちが出すCO2のせいかね?
だってね
17世紀のまだCO2をさほど出していない時代、ロンドンのテムズ川が凍てついて、
氷上に小屋を建てたり、スケートを楽しむ絵が残されている。
これをどう説明する?
この時はマウンダー極小期といって、太陽黒点が異常に少ない時代であったことがわかっている。
異常な寒い気象は、太陽活動が原因だったのは明らかなのである。
また、人類がこの地球上に君臨する遙か以前、
地球は氷河期と温暖期を繰り返してきたと言う歴史が確かにある。
太古の昔、恐竜たちが繁栄を極めた時代のCO2濃度は
今よりも20倍も高く、気温は10度も高かった!
なのに恐竜たちは1億6000万年間も繁栄した。
だから、京都議定書云々で紛糾するのはばかげた話なのである。
ではなぜ今脱炭素なのか?
この裏には得体のしれない何者かの陰謀が隠されている。
脱炭素で経済を回し、誰かが大儲けする仕組みが世界の隅々にまで浸透している。
ダボス会議はその象徴である。
彼らは世界中、ソーラー発電、風力発電、EV、エコシステム等々で埋めたいのだ
今すぐに脱炭素に向かわないと、100年後は人類が住めなくなる。
と、無責任はことを言ってけしかける。
100年後のことなど誰も追及しないから、儲けたもの勝ちなのである。
ミステリー大好き人間のわたしの脳細胞が、こんな見立てをしている。
多分当たっている。私の灰色の脳細胞が確信している。
繰り返す、この暑さも寒さも今始まったことではない
地球は全球凍結の時代もあったし、温暖で極地に一切の氷もなかった時代もある。
わたしたちが恐れおおののく異常気象と言うものは異常でもなんでもない、
単なる宇宙の揺らぎにすぎない。
ゆえに人類があらゆる生産活動をやめ、CO2削減に努めたとて、気候が変わる訳がない。
天変地変、異常気象も森羅万象のすべてが大宇宙、大自然の働きであり
それを、神を信ずるものは、神の恩寵、あるいは罰と捉えるだけだ。