先日の師走の嵐には驚いた。
この辺りでも季節外れの雷が鳴り、強風が吹き荒れ、
あまりにも頭のすぐ上での大音響だったものだから、
思わずびびってパソコンの電源を落としてしまった。
が、雷鳴はすぐに遠くへ去った。
幸いに雨もたいしたことはなかった。
このあたりは「竜巻の通り道」と云われていて、むしろそちらのほうが心配だった。
数年前、幅20m、長さ十数Kmに渡って家屋が破壊され、大工さんが大繁盛した記憶が未だ新しい。
竜巻はワタシの家の2Km近くまで迫って忽然と姿を消した。
この地で竜巻に遭う確率は、ジャンボの1等をせしめるよりも高いかも知れない。