さすがと云うべきかやっぱりというべきか、
夏の納涼電車「ビアーホール」が衣替えして
寒くなったら、その名もずばり「おでんしゃ」となって登場した。
うかつなことに、あまり街をうろうろしない育ちの良いワタシは
この「おでんしゃ」なるものに遭遇したのは前夜が初めてである。
まさに初夜である。
聞けば、なんと2007年から運行しているそうな。
この「おでんしゃ」なる宴会屋台は、路面電車に揺られながらアツアツおでんが味わえる。
生ビール飲み放題で、おでん鍋、おつまみ弁当、酒1本付きで3500円。
カラオケもできる。
豊橋駅前-運動公園往復9.4キロを約1時間15分で走る。
年末年始を除き来年2月19日まで毎日1往復。
18年の歴史を持つ夏の「走るビアホール(ビール電車)」が大人気だが、
冬の「走る屋台」も人気で今年の予約は満杯だという。
さて、一時間でどのくらい飲めるか!
おでんとビール好きのあなた一度挑戦してみては?
問い合わせは豊橋鉄道 TEL(0532・53・2135)