今日はぴかぴかの天気である。
一昨日、久方ぶりに庭の水槽の水を入れ替えて、
水量調整したら昨日の雨で溢れかえっている。
この池には、確かメダカがいたはずだが・・・
水がだんだん澄んで、そこが見えるようになったら、
なんとこまいメダカが僅か1匹、シャワーの水流に耐えて泳ぐ姿が痛々しい。
あぁ、後は死に絶えたようである。
生存率2%、ワタシのおきまりの水槽になっちまった。
不思議なことは、新種の(こけのような、そう、手触りはヘチマか?)植物がひとつまみほど繁茂していたこと。
最初は「アオミドロか?」とおもって放り投げてしまったが、
その瞬間、手触りが何となくしっかりしていたので慌てて拾ってまた水槽に投げ込んだ。
どうやら、金魚草をいれたとき、種が付いていたものらしい。
「もっと増やしたろ!」しみったれた欲望が芽生えた。
欲望と現実はほとんどが一致しない。
これから凍る冬到来だ。
果たして春まで生き残れるだろか?
まっ、無理でしょうな。生存率2%、おきまりの水槽だもの・・・