昨日は朝6:00に家を出て松本を往復した。
娘の荷物を引き取りにである。
愛車のセレナで行った。
家人はベッドとか長尺物があるから、運送屋にたのむと言い張ったが
わたしは賢いから、娘のベッドの寸法を聞き、
セレナの真ん中に立ててベッドを積んだら、ほとんど収まると判断した。
松本に着いたのは10:00だったが北アルプスの白い頂が寒かった。
いちばん先に件のベッドを積んだら案の定、ほとんどが完璧に収まった。
あとで運送屋代の半分でも家人に請求したい気分だ。
で、娘の荷を積み終わり、12:30に出発、16:00には家に戻った。
……
娘は昨日まで東京に行ってたと言い、今後はしばらく東京だという。
が、まだ25日まで松本にいると言うから、
ホットカーペットと僅かな着替えと、布団と枕は置いたままだよ。
これくらいは自分の車に積めるからと言う。
ついでに積み込もうとしたポットも「置いてけ!」とひったくられた。
最後に、猫アレルギーの娘は「ベッドに猫を近づけるな!」とワタシに強く命令した。
素直なワタシはかしこまって敬礼して去った。
……
家に帰ったら、家人が、メールで念押しをされたとびびっていた。
娘の留守を良いことに、内緒で猫なんか飼うことを許したバチだよ。馬鹿め・・・
実はワタシも猫はあまり好きではない。
家の中で獣を飼うなんて正気の沙汰じゃないよ、ったく。
外で飼う犬ならまだしも非常食料にもなりゃしない。
あっ!こんなこと云うと、グリンピースが飛んでくるかな?
……
今日は、娘の部屋の古いベッドを処分して、そこへ設置しろというから
これから身の毛もよだつ物置のようなあの恐怖の部屋の片付けだよ。
あぁ、昨日7時間半も運転したせいで腰が痛いのに
この家は、娘と家人の命令を聞くことは、生存上の絶対条件です。