尖閣ビデオ流出が新たな波紋を呼んでいるが
これは、言うべきことを言わず、為すべき事を為さず、問題は先送り
事なかれ主義、平和ぼけの、日本国家に対する、ちょいと懲らしめ騒動のような気もするなぁ・・・
問題の流出ビデオの概要は以下の通り
沖縄・尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件で、
海上保安庁が衝突時に撮影したとみられるビデオ映像が
インターネットに流出していたことが分かった。
海保は詳しい確認を急いでいるが、映像を見た海保関係者は「恐らく本物だ」と証言。
内部流出した可能性が高いとみられる。
映像は4日夜に投稿されたもので、6パターンあり時間は計約44分。
それぞれ「本当の尖閣 海上保安庁」とタイトルがつけられている。
衝突された海保の巡視船「よなくに」「みずき」と、
現場海域にいた別の巡視船「はてるま」の各船上から中国漁船を撮影したものとみられる。
投稿の中には、映像の冒頭に撮影者の海保職員とみられる名前が記載されているものもあった。
映像には、漁船が巡視船と併走する様子や、巡視船に衝突する場面が映っているほか、
鳴り響くサイレンの音や中国語で漁船に警告を呼びかける音声、
「止まれ!」「右舷船尾部に衝突してきた!」といった日本語の声が入っている。
巡視船「みずき」は衝突された際、船尾から黒煙を上げて全速力で加速し離れようとしていて、
そのために中国漁船とは急速に離れていく・・・
これを見ると明らかにチャイナの暴挙だ!
宣戦布告と言ってもよい行為である。
普通の国なら
こんな暴挙には、相手の”工作船”を、有無を言わさず「撃沈」で仕舞だが
我が国のなんとお粗末なことか!
こんな風だから、いつまでもチャイナにやりたい放題やられるのだ!
早く法改正して、普通の国になることを望む
でなければ、チャイナは今後もやりたい放題で尖閣に迫り
やがで実効支配するであろう!
嗚呼、これを思うと、なんで尖閣は東京都にならなかったのか?
石原都知事にまかしていたら、おそらくはこんな暴挙はなかったであろう。
そして、なんで野田と仙谷はビビッて、ことなかれを通したのかまったく解せない。
ひょっとしたら、民主はチャイナの回し者の集まりか?
そういわれても仕方ないビデオ内容だった。