ご近所でついでのような無人販売、農家の門先で里芋を売っている。
たまにはクルマを止めて買う姿を見かけるから、そこそこ売れるのであろう。
ここにはもうじき柿が並ぶ。キューイが並ぶ時もある。
何時だったか、散歩の途中で、カキを2袋も買って、手がちぎれそうで往生したっけ。
やっとこさ家に帰ると、家人の知り合いが山ほどの柿の差し入れで
「ここら辺で柿なんか買うのは珍しい」と冷笑された。
ワタシがここで柿を買うのは
つい衝動買いしてしまう私の性癖のなせる業なのである。
散歩の途中になん箇所か無人販売処があり
季節によって、ミニトマトやブドウが並ぶ
こういうのを見てしまうと、つい手が出てしまう。
我ながら困ったものです。