今日はやたらうすら寒い。
夕方になったら余計身にしみる。
冷え性のワタシには実にこたえる季節の到来である。
暑がりの家人がいる居間はもはや拷問室に変わっている。
特にヒザから下が自分の足じゃないような気がする。
分厚い電気靴下でもはきたい気分だが生憎そんな物はない。
仕方ないから、とりあえず今日は、猫の腹に足を当てていよう。
「おい!動くな!」と云っても、キャッツはすぐに脱出を試みる。
彼はニャンとも、頼りない暖房具なのだ。
おぉ~うすらさぶい部屋だこと・・・
これから出かけなきゃならんが、足湯でも浸かってから行こうか?