深夜の豪雨に眼が覚めて、深夜便を聞いて感じたこと。

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夜来豪雨の声にて目が覚めてしまった。

玄関を開けると庭石をたたく強烈な雨、滝の如し。

この石の上に座れば、遠出せずに滝打ちの行ができるな。

先だっての伊藤あさ子の、伊賀路のおちゃらけ滝打ちの行を思い出した。

この寒空にそんなことをしてご近所に見つかったら

金網を張ったぴぃ~ぽぴぃ~ぽが飛んでくるよ。

隣のおっちゃんなんか変よ!なんてね。

だから座るのは止めて寝床へもどった。

時は丑三つ3:00過ぎ

ろくでもない思考がカラカラ回り、益々眼が覚めて、しょうがないからラジオ深夜便だ。

細川たかしの矢切の渡しがよかった。

寝床の中で「矢切のぉ~~わたぁ~~しぃ~」こぶしが回った。

端からみたら、こりゃやっぱし「ぴぃ~ぽぴぃ~ぽ」でしょうねえ。

その後は、デンマーク、幸福度世界ナンバーワンの実情を小島ブンゴード孝子氏の対談で

世界一の高福祉も、世界一の高負担でまかなわれている事を聞くと

日本じゃまず無理じゃない?消費税数%でひっくり返るような大騒ぎですもの。

しかしながら、国家理念の「第一に人を大切にする。人は資源である。とことん活用する。」

は、政権が変わっても脈々と生きている。には、共感を覚えた。

昨今日本の「人は利益を生み出すための道具、いらなくなりゃお払い箱、姨捨山へゆきなはれ」とはえらい違いである。

デンマークは、福祉のシステムや結果ばかりを取り上げられるが、そこにいたるプロセスは「かなり厳しいです。そこのところがあまり取り上げられないのはざんねんです」小島氏の最後の言葉が印象的であった。

老後は益々幸福度が高まると言うデンマークと、無縁社会が進行し、老後は野ざらし孤独死が日常茶飯事の日本。

この差はなんだ!

眼は益々さえて、まだ眠れそうもありません。

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