アメリカから見捨てられた管・仙谷」
「また逃げた管・仙谷」
週刊ポストと現代のおどろおどろしい見出しである。
民主代表選の頃は
「管が代表になれば党が割れる!」だった。
そんな見出しについ釣られちまって、
大枚400円も支払ってしまったのはワタシの不覚。
「未だ割れていないじゃ~ないか!」なんて憤慨してももう遅い。
三文週刊誌のネタは、三文、否400円の値打ちもない。
こんなものに踊っちまった浅はかなワタシ、むなしさだけが残る。
食い物なら多少、不味くても腐っていなけりゃ幾らかの足しになるが、
週刊誌の始末はケツもふけぬ。
ゴミで出すのも面倒で腹が減るだけである。
そんな週刊誌の山が「あれまこんなに!」
いつの間にかおびただしくあふれかえる古雑誌を前にあきれかえり
「もう週刊誌は絶対買わない!」なんて、強く誓う暇をもてあますワタシであった。