在所の庭から出るときに「ガリッと音がしたよ」と母からTELがあった。
「ん?もしや?」クルマのバンパーの左角をみると削れている。
「え~ショック!気づかなかったなぁ~」
何がショックかと云うと、
小石一つ踏んでも分かると確信しているワタシのドラテクがサッパリなことがである。
「耄碌したかなぁ~」
それに答えずに、長男がふくれる「ちゃんと直してよ!」
そうなんです、クルマはボロだけど長男の車です。
で、ホームセンターに走って、修理の材料を仕入れ、今さっきやっと終わったのだが
もう暑くて暑くて汗びっしょり。
すでに目はくらくらで吐きそうなくらい。
もうやだ、バンパーのこすり傷くらいでなんだ!
ケツの穴の小さいヤツだ!
思い返せば自分のしでかしたことに怒り心頭で益々暑い。
「愛知のジジ、このくそ暑い中バンパー修理で熱中症で死亡」
なんてニュースはご免だなぁ。