「盆にはちょっと用事があるので行けぬ」
在所の母に云ったら
山ほどのトウモロコシが届いた。
「これは、さほど旨くない」と、オイラは知っているが
いつももぎたてを食している母には分かるまい。
もぎたては、ほっぺたが落ちるほどなのに
一晩おいたら、極端に不味くなるのはなぜだろう?
不味いことを知っているから、余所様にも差し上げられぬ。
よって、ひたすら喰うしかないのである。
蒸したり、ゆでたり、焼いたり、色々やったがやっぱり不味い物は不味い。
不味いと云っても、破棄するなんてことは、食い物に対する冒涜です。
しかし、良いこともある。このところの憂鬱便秘が嘘のように快調で
なんか、腸内がすっきり、ピカピカになったような気がする。
ありがとう!おっかさ~ん。不味くても良かったよ~~
トイレで一句できた
『不味くても腸内スッキリ盂蘭盆会』 今日もやたら暑い。