ドイツ、パキスタン、中国の洪水と南米の寒波による魚の大量死。
モスクワの熱波は燃えさかる山林火災に発展し、コホコホ咳き込むモスクワッ子。
アメリカでは農家を破壊する大竜巻。
世界各地の自然猛威に冒される散々たる光景がTVに映し出される。
コメンテーターは云う「環境破壊の影響だ!人類が出すCO2のせいだ!」と。
わたしには、大気中に僅か0.034%~0.038%のCO2が、異常気象を引き起こしているとは到底思えない。
しかしマスメディアは、世界は脱炭素で一致しているという。
けれど脱炭素なんて、日本だけがクソまじめみ取り組んでいるように見える。
だって、排出量世界一のチャイナは、ちっとも削減していないではないか!
むしろ増えている!
日本が排出量ゼロにしても、僅か4%しか減らない。
だから日本だけが励行しても何の役にも立たない。
わたし思うに、脱炭素はとても科学的ではないと思う。もっと真剣に検証する必要がある。
CO2のせいで温暖化してると言い出したIPCCは、けっして純粋な科学者の集まりではない。
IPCCは、地球温暖化、気候変動をあおり、世界経済を脱炭素に向かわせる一種のプロパガンダ集団だ。
だれかがIPCCを誘導している。おそらくそれは、国際金融資本=ディープステートであろう。
かくして経済は脱炭素でまわり、巨額の富が彼らの懐に転がり込む。
ソーラー発電、風力発電、EV車が世界を席巻している。
ところがいまや、乱立するメガソーラーや風力が環境破壊を生みだそうとしている。
さてでは、温暖化の要因は何だろう?
温暖化は何も現在始まったわけではない。
2億年前には今より10度も気温が高かったと言う。
そのおかげで恐竜が栄えた。食料が豊富にあったからである。
その恐竜が滅びたのは、巨大彗星が衝突し、そのチリで地球が冷えたせいだと云われている。
寒冷化で地球が冷えれば食料生産ができなくなり、人類は滅ぶ。
そういう意味では、温暖化はウェルカムと言える。
温暖化も寒冷化も過去には何度もあり、それはCO2のせいではなかった。
わたしの素人考えでは、おそらくは太陽活動が主因である
太陽の熱で陸地や海水が温まり、気温が保たれる。
もし太陽が無くなれば、地球は全球凍結し、あらゆる生物は全滅するだろう。
繰り返し言う。地球大気の僅か0.034%のCO2で異常気象が起きているのではない。
温暖化も寒冷化も、宇宙の営みに過ぎない。
それよりもCO2が現在より減れば、もっと深刻になる。
大地も木々も食料も私たちの肉体さえも、何もかもがCO2の塊なのである。
それを考えると、CO2を毛嫌いする方が間違っていると言える。
追記
日本が削減しても、チャイナの増加分10%で何の意味もない
