世間じゃ、うだるような灼熱で、あまりの寝苦しさにのたうち回っている
わたしのようなビンボな方もおられる事と存じますが、
そのような皆様には、謹んで熱中お見舞い申し上げます。
さてさて、選挙も終わり、
予算編成もたけなわかと思われる今日この頃ですが、陰の悪代官オザワのたくらみか?
敗戦責任云々で、そぞろ管おろしの冷たい風が永田町に吹き荒れてますようで。
総理にとっては、就任時の「悪代官よ今後はお静かに」と、
財源の捻出に行き詰まり、財務省の口車に乗ってつい口走ってしまった
「消費税10%云々」の軽口が災い。
ホントに口は災いの元を地で云ってしまったようで
特に「お静かに」は、権謀術数のたけたあの悪代官を逆なで、真っ向から敵に回しちまった。
案の定、選挙大敗の責任をすべてなすりつけられている。
事此処に至れば、総理が生き延びる術は、この悪代官の完全抹殺であるが
ゴルゴ13はそんじょそこらにはおらぬ。
さりとて丑三つ時の5寸クギを打つ勇気もない。
夜中の神社は、ものすごくコワ~イ。
悪代官よりコワ~イ。
お遍路行脚の体験がむしろ二の足を踏ませる。
ならば、管よ、いまこそ思い出せ!
「必要があれば、予算委員会へでて申し開きをする」
何時かいった悪代官の言葉を引き合いに、悪代官を国会へ引きずり出せ!
針のむしろに座らせよ!
国民の関心、不正蓄財の実態を暴け!
その位の智慧が働かなくて何が総理か!?
国会をキレイにするのもソウジ大臣の仕事です。
もっとも、何をトチ狂ったか、この夏、あの大韓航空爆破の大重罪人に、
巨額の税金をつぎ込んで、日本有数の避暑地でもてなしちまうお門違いをやらかす御仁である。
このままなすすべもなくズルズルいって、その内詰め腹切らせられたりて
うだるような記録的な猛暑が続く日本ですが、政界は恐ろしく寒いですね。